旅をするに当たり宿は重要なアイテムの一つですが、立派だったり新しかったりは満足度では大事ですがたまには寂れたり多少汚かったりも冒険したくなります。

外観の見た目よぉ〜し‼︎初めはニセコ地区の新しく部屋が大きなコンドミニアムを予約してたのですが急遽萎びた温泉旅館に浮気しちゃいました。

ロビーは手作り感がいい感じてお土産や陶芸、花火に珍しい飲み物など工夫が見られます。

部屋は15畳と広めですが昭和の面影満載です。知命的だったのがクーラーが無く扇風機と冷風機が1台ずつあるだけ。冷風機と言っても冷たい風はでず夜間は網戸でも小さい虫が大量に入ってくるので窓開け厳禁の中、ニセコでは年に数回しかない熱帯夜に当たり家族からの苦情の集中砲火!

ただ温泉は開放的で広めの露天風呂は良かったですよ。風呂上がりは少し涼しげなリフレッシュルームがありまして

無料のマッサージチェアに3回お世話になりました。特に足と背中のツボ押しがグイグイ強く効きました。

夕食は食事処で豚しゃぶメインです。豚肉は厚く食べ応えがありポン酢又は胡桃ゴマだれで頂きます。

他にも出来立て熱々や冷たい料理が次々出てきました。とうきびの天麩羅が甘くて特に美味しかったです。

食後のデザートはカタナーラでした。

朝食も品数豊富で契約農家の新鮮卵やニセコ産野菜サラダは瑞々しく絶品です!

朝食も温かい料理は食事中に作り立てを提供してくれます。夏の暑い時期を外せばとても良い宿ですよ。あれ真冬は大丈夫かな?