江別観光の集客に貢献していたEBRIですがアルル系のお店が撤退し閑古鳥状態で江別観光客数も激減していましたが路地(えぶろじ)として3店舗の飲食店がOPENして活気が戻りました。

先行営業していたラーメンでお馴染みの麺蔵さんがラーメンの他、飲茶等を組み合わせた屋台カフェで出店
和食の兎に角さんは本格的な和食を低価格で提供、イタリアンのEBEZZAは4年連続で東京ミシュランでビググルマンを獲得した中野シェフが江別産小麦を使ったイタリアンで勝負をかけます。

駐車場も店内も昔の賑わいを回復していました。どこのお店も見た目から食べてみたい!オーラが出て魅力的です。

オープンキッチンの周りにカウンター席があり通路を挟んだところにテーブルやソファー席、小上がりと40席くらいのキャパがあります。

ラーメンメニューは豊富

飲茶、御飯物、ドリンクメニュー

ママちゃんが食べた炙り出し塩、濃い目の味付けでチャーシューが2枚乗ってました。

私が食べた山椒香る赤味噌ラーメンに味玉トッピング、炒めもやし、木耳、ネギ、水菜等不在が豊富で賑やかです。

スープは味噌が前面に出る感じですが後からほのかに山椒がジワリと出て来ます。

硬茹での札幌王道中太縮れ麺はツルシコで美味しいですが後半腰が折れて来ます。

チャーシューは厚切りで表面に焼きが入って香ばしく口の中でほろほろと崩れる柔らかさで美味しいです。
メニュー豊富で飲茶や台湾ラーメン等もあり何回行っても飽きの来ない感じがします。OPEN直で満席でしたが店員さんはテキパキと捌いていました。
個人的には和食の兎に角にも食べに行きたいと感じました。これからのEBRIに期待です!
屋台cafe menzo(メンゾー)
江別市東野幌町3-3 EBRI路地内
電話
営業時間:11:00~21:00
定休日:無休(EBRIに準ずる)