函館に行ってきました。
今回はただの家族旅行では無く目的はこちら

息子の所属している少年野球チームが石狩地区代表で
小学生の甲子園と言われている大会の南北海道大会に出場するために
函館に行ってきました。

開場は函館オーシャンスタジアム
プロ野球の試合もしている少年野球球児には憧れの球場で試合が出来ます。
ただ春の予選の快進撃の後、ローカル大会でも1,2回戦で負けてしまっていたチームには
ちょっときつい大会の予感
3日間の大会日程で前泊入れてホテルの予約は2泊だけ
そうです最終日までは残れない事を想定での遠征でした。

スコアーボードには息子の名前もちゃんと載っています!
こう言うのって子供達には感動モノですね。
1日目
どしゃ降りの雨の中開会式は強行され
元ヤクルトスワローズの古田敦也さんもゲストで来ていました。
対 長万部ソウルズ(函館地区代表)
球場に水たまりが出来るくらいの大雨で両チームの投手には厳しい試合で
四球、パスボール等の連発
小学生には可哀想な環境の中
4点先行後、大量7点を取られ追いかける展開の中11-9で勝利!
応援団もずぶ濡れの中取り合えず1つ勝ったことで大喜び。
2日目
試合予定の西桔梗球場は使用不可能状態で急遽木古内の球場に変更
対 共和西陵野球スポーツ少年団(後志地区代表)

昨日のオーシャンスタジアムとは違い
木古内で行われていた中学生の軟式野球全道大会のサブグランドでの試合
水を含んだ粘土質のグランドは滑りやすく転ぶ選手が続出
7点リードでコールド勝ちを意識したとたん
色々なアクシデントが続き、気が付けば9-9の同点
促進ルールで6点奪うも5点返され辛くも1点差勝ちで泥試合が幕を閉じました。
その後主催者の計らいで
準決勝をこんな球場でするのは可哀想と言うことでオーシャンスタジアムへ移動
約1時間のバス移動後直ぐにプレーボール
対 麻生野球少年団(札幌地区代表)
子供達の疲労もピークを通り越した状況の中
一進一退の投手戦
しかし、我がチームのピッチャーは肘が限界でキャッチャミットに届くのがやっと
見ていられないくらいのピッチングでしたが0-3と善戦及ばず敗退
結果はベスト4となりました。
準決勝を勝ち上がっても決勝で投げれる投手が居ない状況でしたので
全てを出しつくし頑張った子供達の感謝の気持ちでいっぱいです。
準決勝が急遽の変更で試合終了が遅くなりもう1泊追加となり
子供達へのプレゼントで観光をすることに

函館山からの夜景は何度見ても綺麗です。
この日は花火大会も重なり特に綺麗で子供達も大喜びでした。

翌日は立待岬
お土産を買いに金森倉庫へ
遠征にお金禁止令の子供達へチームから1人500円のお小遣いが出され
好きな物を買って喜んでいました!
今シーズンは大きな大会はもう有りませんが
ローカル大会はまだまだ有ります。
1本でも多くの優勝旗を取りにこれからも練習頑張れよ!