長い長い眠りから覚めた、寝太郎。


冬眠ならぬ夏眠、および秋眠をしていたので、


冬くらいは起きていようと思います。


おはよう、地球です。


地球も宇宙の中のひとつです。


でもせっかく地球に住んでいるので、地球の生活を楽しみます。


夢の中では宇宙で暮らしています。


起きている時くらいは地球を味わいましょう。


しかし。あら。起きたら少し、地球も変わっているではありませんか。


少しずつ、今までの重いものが壊され。


壊し、壊され、そのスペースに新しい時代。


それは特別な、特定の誰かだけのもの、所有ではなく、


名もなき市井の民も、みんなで共有、こと、もの、情報、場所。


ピラミッドではなく、平等に。


どんな人にも才能はあり、豊かに、健やかに幸せに、尊重され、生きる権利がある。


今までみたいに何かひとつの生き方だけが正しくて、偉いとされるわけではない。


これこそが真の多様性。


人の言うことに振り回され、周りの真似をし、周りと比較していても何の意味もない。


自分という人間を知りながら、自分の頭で(心で)考え、自分だけの幸せ、自分だけの人生を見つけていく時代。


もういよいよ自分にも人にも嘘はつけない。


自分に嘘ついてまで、頑張れないのだよ。


そして外への嘘だってバレる時代。


嘘を見抜く、ただひとつの方法は、些細な違和感に気付くこと。無視しないこと。


そしてその人の周りを見ること。


太古の昔から、類は友を呼ぶ。引き寄せがある。


その人の今には、その人が生きてきた人生が詰まっている。


人がピンチの時に助けてもらえるのは、今までその人が色んな人を助けてきたからだ。


その人が大切にされるのは、その人が人を大切にしてきたからだ。


その人が愛されるのは、その人が愛してきたからだ。


まず先に、自ずから、してきたのだ。


そしてそういう人には、そういう人達が合う。


だから「お互い様」と言える周りしかいないのだ。


そっちが愛してくれるなら考えてやってもいいというような、出方によって立ち振舞いを変え、


自分のことだけ考え、自分の利益、損得で動き、


自分の都合にそぐわない人間は悪口、攻撃、つまり傷付けたっていいと正当化しているような、


結局のところ人生に受け身であり、主体的に生きられていない人間が、どうして愛され、支持されることがあろうか。


そもそも正論を言われバツが悪く、悪口や攻撃や自己防衛をし、人から共感をもらえないと自分を正当化できないのなら、自分の中で罪悪感を感じているということの証明ではないか。


自分にも人にも誠実に生きている人間は堂々としているものだ。


...なんて社会レベルでも個人レベルでも色々思う事があり、熱くなってしまったで候。


良い教材だなぁー学びが深いっすー


と言うような感じで、それまた深く重くならず、さらさらとやるのがいい。


これからもっともっと、サラサラと軽い風になっていきましょう。


風に吹かれてボブディラン。


答えは友よ、風の中。


波乗りならぬ、風乗り。


風サーファーになろう。


さらさらさら~