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ebeppu-splashのブログ

人生の折り返し点を過ぎた今だからこそ話せる、仕事のこと、家族のこと、日常の様々なことを綴っています。

何か新しい習慣を身につけたければ、予め、その時間を決めてしまうといいそうです。

確かに、どこか時間が空いたらアレをしよう、コレをしようと思っていても、なんとなく時間は過ぎていってしまいます。

私は毎朝5時半に起きているので、仕事から戻り、食事をして、入浴すると、あっという間に睡魔に襲われてしまいます。そこで無理に本を開いても、内容が頭に入ってこない。やはり体内リズムは無視できませんね。

朝型の生活をしている人は、午前中がゴールデンタイムですから、そこで時間を確保できれば、効率よく成果を出せる筈…とわかっているのだけれど…この朝の時間のやりくりが結構、難しいのです。

起きてから仕事に取り掛かるまでの数時間が勝負。アレコレ詰め込み過ぎて、一つ予定が狂うと、全てが狂ってきます。結局、その時間にやると決めた事も、できたりできなかったり…で自分の意志の弱さに自己嫌悪。困ったものです。

そもそも、人間が集中力を持続できるのは、たったの15分。次に30分。最長90分…と言われていますから、その程度の時間でも、毎日、積み重ねれば大きなものとなります。

なかなかスケジュール通りに事は進みませんが、諦めず、できる範囲でコツコツ続けるしかないようです。


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仕事も終わり、夕方、蒸し暑い駅のホームで電車を待っていた時、ある若い女性の後ろ姿に目が止まりました。

紺のジャケットにスカート姿の、就活中と思われる若い女性。大きな黒のトートバッグを肩にかけ、電車を待っていました。

左肩からずり落ちそうなバッグの重みで、ジャケットもやや左にづれています。この暑い中、一日中、歩き回っていたのでしょうね。くたびれたジャケットは彼女の疲労を物語っていました。

とその時、何やらベージュ色の物体が、バッグのヘリにダラーンと掛かっているのに気づきました。「まさか!」と思い視線を下に移すと、裸足にパンプスを履いています。ストッキングです!

あまりの暑さに、駅のお手洗いかどこかで脱ぎ捨てたのでしょうか。どうせなら、もう少し奥に押し込んでいれば良かったのですが、そんな些細なことに気が回らない程、クタクタだったのでしょう。そんな事を思うと、ただただ気の毒でなりませんでした。

この場合、注意してあげるべきなのでしょうか?どちらにせよ、恥ずかしい思いをさせてしまいます。どうしよう、どうしよう…と悩んでいる間に、電車が到着し、彼女は電車の中に消えていきました。

「あー、行っちゃった」。悪いことをしてしまったと思う反面、安堵の気持ちもあり…なんとも複雑な心境でした。どちらが正解なのでしょう?言うべきか言わざるべきか…皆さんならどうしますか?

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電車内での喧嘩は後を絶ちませんね。大抵、その発端は些細な事。けれども、その挙句、取り返しのつかない大怪我や事故につながる事もあります。

私も、中年男性2人が、大きな声で怒鳴り合っているのを、何度か見たことがあります。つい最近でも、中年男性とOL風の若い女性が、背中を押した押さないで、激しく言い争いをしているのを見かけました。

しかも、「喧嘩」というと、つい短気で血の気の多い男性を想像しがちですが、女性客同士が蹴りあいの喧嘩をすることもあるそうです。やれやれ、なんとも荒々しい女性が増えたものです。

心理学に「パーソナルスペース」という概念があります。所謂、縄張です。人は、移動中であっても、自分の「縄張り」意識を持っていて、それを他人に侵害されることを嫌うといいます。

満員電車などは、実際には公共のスペースですが、自分の縄張りを侵害されたと思い、イライラしながら我慢している人が大勢、乗り合わせているわけです。一発触発の状態なんですね。

こうしたトラブルを減らすには、周囲の人も、自分と同じストレスを感じていることを理解して、お互いに配慮し合うしかないのでしょう。



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歯を見せて笑うのが苦手な人は、結構、多いと思います。歯や口元にコンプレッツクスがある場合もあるでしょうが、口もとを手で隠して笑う女性もよく見かけます。実は私も「歯を見せて笑う」のが昔から苦手でした。

以前、日本に住むイタリア人の友人に「日本人は表情が乏しくて、笑っているのか、笑ってないのかもよくわからない時がある」と言われて、さらに気にするようになったのです。気の置けない友人と、つまらない話で盛り上がり、アハハと爆笑する事もありますので、そういう時は、歯を見せているのかもしれませんが、無理に笑顔を作ろうとすると、中途半端な顔になってしまいます。そのせいもあって、私は写真を撮られるのも嫌いなんです。

『自然な笑顔の作り方』という記事を雑誌などで見かけますが、大体は「表情筋を鍛えるエクササイズをする」「割り箸を口に咥えて、口角をあげて笑顔を作る練習をする」もしくは「口の形をアイウエオの『イ』の形にするように意識する」と書いてあります。一応、試してみたこともありますが、「モデルや芸能人ではあるまいし・・」と言い訳しつつ、なんとなく気恥ずかしくてやめてしまいました。

こうして「好感度がアップする笑顔」や「自然で美しい笑顔」はひとまず諦めました。けれども、相手を不快にさせたり、何を考えているかわからないと誤解されたくはありませんよね。そこで、無理に口もとで笑おうとしないで、目で笑うように気をつけるようにしたのです。目で笑うと、顔全体がほころぶような気がします。

大抵のコンプレックスは、自分の勝手な思い込みだと言われます。他人の目や、マニュアルを気にし過ぎるのではなく、ちょっとだけ発想を転換するだけで、随分、楽になるものです。


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今年に入ってから、既に3人の高齢者が、私の目の前で転んでいます。勿論、起き上がるのを手助けするのですが、倒れている人を起こすのは、本当に大変です。

1人目は、郵便局からトボトボと出てきた女性。足が少し不自由なようですが、杖もつかずに郵便局の壁を頼りに、一歩一歩、ノロノロと進んでいます。「大丈夫かなぁ」と様子を伺っていると、案の定、うつ伏せで転んでしまいました。

2人目は男性。近くのマンションの前で、体を前後左右に小さく揺らして立っていました。バランスが取れなくなったようです。「あー、これは倒れるかも」と思った瞬間、パターンと後ろに倒れてしまいました。慌てて駆け寄っていくと、自力で上半身を起こしたものの、呆然と座り混んでいます。

3人目は女性。私の後ろを歩いていたのですが、バサーっと大きな音でびっくりし、振り返ると、野球のスライディングのように、両腕を万歳にして、うつ伏せに倒れていました。

いづれの場合も、たまたま居合わせた方が手伝ってくれたので、何とか起こす事ができましたが、介護技術も知らない人が、たった一人で、地面に横たわっている人を抱きおこすのは、まず、無理だろうと思います。実際の体重以上の重みがありますから。

私の父は、長い間、入院していましたので、看護師さんや介護士さんが、ベッドで寝ている人を起こしたり、車椅子に移したり、向きを変えたりするのを、間近で見てきました。そのおかげもあって、何となくではありますが、起こし方を知っていました。それが、随分、役に立ったと思います。

高齢化が進む中、誰もが介護する側、される側に回る時代です。最低限の介護技術は知っておく必要があるかもしれませんね。


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