ebeppu-splashのブログ

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人生の折り返し点を過ぎた今だからこそ話せる、仕事のこと、家族のこと、日常の様々なことを綴っています。

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昨年の暮れ「物を減らそう」と思いたち、年を越して、なおも断捨離を決行中です。

クローゼットには、ギュウギュウ詰めに押し込まれた服。せっかく大切にしている服が型崩れしてしまいます。おまけに置き場が無くて無造作に重ねられたバッグの山。

良いものを、大切にメンテナンスして、長く着る…を信条にしていたつもりなのに、結構、増えてしまうものです。頻繁に着ている服、あまり出番はないけれど、思い入れのある服を残し、捨てるに捨てられず、何年も放っておいた服を処分する作業は、時間がかかります。

ようやく、スッキリしてきたクローゼットですが、これだけあれば暫く、服もバッグも必要ない。無駄な買い物は控えよう。今年はシンプルでミニマルな生活を目指そうと思うのです。




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先日のブログで、愛犬そらが急性中毒症で緊急入院した話しをして、お騒がせしてしまいました。

かかりつけの動物病院の先生によると、通常、1週間程度の入院が必要とのことでしたが、なんと3日で退院。何故ならば、うちの子が点滴の管を噛んでしまい、水浸しにしてしまったようなのです。。これでは先生も目を離せませんので、家に戻って、通いで治療をすることになりました。退院と言うより、戻された…という方が正しいかもしれません。

そんなこんなで、ブログの更新もままならず、ようやくの近況報告です。日に日に快方に向かっているようで、一安心ではありますが、元気で食いしん坊な元の姿からは程遠く、生活の中に潜んでいる、毒物の恐ろしさを痛感しています。

結局、連休もあっという間に終わってしまいましたが、やっと普段の生活に戻れそうです。今日からまた仕事。厳しい暑さが続いていますが、皆さま、ご自愛くださいね。


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久しぶりにイタリアに住む友人からメールが届きました。

そこには、6月末に巣からこぼれ落ちたツバメの雛を見つけ、家に持ち帰り、4週間保護した後、無事に巣立ちをさせたことが書いてありました。野生の鳥を人間の手で育てるのは大変、難しいと聞きます。けれども、か弱いツバメの雛を放っておけず、止む無く自分の手で育てることにしたのは、彼女の優しさからだと思います。

けれども、果たしてこれで良かったのでしょうか? 私の個人的な意見としては、野生の雛は保護するべきではないと考えています。冷淡に聞こえるかもしれませんが、むやみに人間が介入するのは自然のルールに反していると思うのです。勿論、傷ついていたり、明らかに弱っていれば動物病院に相談すると思いますが、本来、それすらしてはいけないのかもしれません。

雛と親鳥は鳴き声でコミュニケーションを取っています。ですので、近くに親鳥が見当たらなくても心配ないと言われています。可哀想という気持ちは大切ですが、親鳥の元でエサの取りかたや外敵から身を守る方法などを学んでいかないと、厳しい自然界で生きていけません。人間がしてあげることがあるとすれば、何とかして巣に戻してあげることだと思います。

友人の育てたツバメは、無事に羽ばたいていったようです。仲間の元に帰り、元気に生きぬいて欲しいですね。


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友人が保護したツバメ ↓


先週土曜日、愛犬の具合いが急に悪くなり、何度も何度も吐くようになりました。

当初、この暑さで熱中症にでもなったのかと思っていたのですが、病院に行って体温を測っても正常。腸の動きも正常と診断され、ひとまず、吐き気を止める注射など3本打ってもらい、様子を見ることにしました。

ところが良くなるどころか、一向に吐き気が止まらず、再度、病院で詳しく検査をしてもらったところ、即、入院。殺鼠剤や殺虫剤、除草剤などに含まれる毒物を食べたか、舐めたかした可能性が高いと言うのです。 毒物が何なのか、いつどこで摂取したのか特定はできませんが、まさかの結果にショックを受けています。

うちの子は好奇心旺盛で、散歩に出ると至る所の匂いを、鼻を押しつけてクンクン嗅いでいます。おまけに草むらも大好き。夏場は除草剤をまいているところも多いですので、危険がいっぱいなんですね。落ちているものや植物などを口にしないように、気をつけているつもりなのですが、何か落ち度があったのでしょう。

事故やトラブルを防ぐのは、飼い主にしかできないことですから、散歩中も気を抜かず、注意してあげないといけませんね。


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犬の散歩は1日2回、早朝と夕方遅くが日課になっています。けれども、流石に真夏の散歩はそうもいきません。

炎天下のコンクリートは、60度ぐらいになるといいますから、そんな中、散歩に連れて行く飼い主はいないと思いますが、日が落ちてからも、油断は禁物です。夜19時でもアスファルトは30度ぐらいはありますので、地面から近くを歩く犬にとっては、まだまだ暑いと感じる時間です。

結局、早朝の散歩に連れて行くしかないのですが、ここ数日は、早朝であっても気温が高く、おまけに湿度が高いため、元気良く歩いているのは最初の数分ぐらい。少し歩いただけで舌が出てきて、苦しそうな顔になってしまいます。

そこで、少しでも犬の負担を軽くしてあげたいと思い、ネットで調べた結果、お散歩用ベストを見つけました。散歩に行く前にベストを水に浸し、絞ってから着用させると、約一時間ぐらいは冷んやりとするそうです。

早速、ネットで注文し、届くのを待っている状態なので、効果のほどはわかりませんが、真夏の散歩が少しでも快適になるなら、お安い買い物です。もっと早く準備してあげれば良かったと、ちょっと反省。暑さ対策は飼い主にしか出来ないことですからね。


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