韓流時代劇どうでしょう? -34ページ目

韓流時代劇どうでしょう?

『イ・サン』 から韓流時代劇の面白さに目覚めた管理人が、
韓流時代劇の感想と、大好きなソ・ボムシクさんについてを
つぶやいています。
他、NHK大河ドラマについても♪



[4/9 21:57]
『善徳』 6話。 トンマン、あんなに胡散臭さ全開な詐欺師に騙されるなんて、よく無事ケイリンまで来られたね…(^^;  「雨乞い」 が偉かった! 逃げ出そうなんて微塵も考えてなかったよね。 北斗八星の天運じゃなく、自分の心で掴んだのが良いね。 ジュシク(byイサン)は良い人っぽい?

[4/10 23:49]
『善徳』 7話。 自分からは何もしなかったチョンミョンもトンマンの影響で川へ飛び込むどころかミシルに喧嘩売ったぞ!宣戦布告、カッコイイ!! ユシンは生真面目で融通利かなそう。 詐欺師が再登場するとは思わなかった。もしかして腐れ縁?(^^; それにしてもミシルの表情がスゴ過ぎ…v

[4/11 22:40]
『善徳』 8話。 トンマン、ミシル相手に度胸あるっていうより知らないって怖い…v ポジョンの部下ってチョンドゥン(by相棒)だよね? 花郎って年齢制限無いの?おっさんも入れるって…そう言えばこの詐欺師って親方(by相棒)だと今更気づいた。(^^; トンマンが変わった!似てる!

[4/13 00:44]
『善徳』 9話。 寝起きを共にしてよくバレなかったな、女性だって。清三郎(by風光る)が怒るよ?(笑) トンマン、『49日』 とは違い表情がくるくる変わって可愛い♪(^^  ヒウン氏登場!この際ミシル派でも許す!(←何様よ?) ところで 『善徳』 ではソンファの存在はスルーなの?

[4/13 16:05]
『善徳』 10話。 ソルォン腹立つ! けど王様の言う 「同じ経験をして生き残った者たちがミシルの下に残る」 という事ももっともなんだろうな。 何気にチュクパンが冷静で抑え役になってるし。(^^ ユシンが龍華香徒を大切に思っているのがひしひしと伝わってくるのが嬉しい。 烏が怖い…v




[4/9 21:51]
『太陽』 12話。 やっちゃったよ、ジョンウv 最終的にはチャン会長を出し抜く為とはいえ、そりゃ無いよ~! とか言いながら、目がペク室長を追ってしまうダメな私。(笑) ポムシク兄さんといいホビン兄さんといい、強面でゴツくて忠誠信溢れる役の似合う人に弱いのね、私。(*^^*)ゞ

[4/10 23:39]
『太陽』 13話。 ジョンウのやろうとしていることは分かるけど、痛々しいです…(TT ヒョン班長が泣くよ!? セドルの涙目が辛かったですよ。 当り屋の準備で殴られるシーンは笑っちゃったけどv チャン会長はやっぱり怖い。ホジュン並みのの微笑みが切り替わった瞬間…グァンリョル氏迫力v

[4/11 22:40
『太陽』 14話。 今回はお墓参りのシーンに尽きます。 ヒョン班長、ジョンウが礼している姿を感慨深げに見ているけれど、そのうち我慢できずにボロ泣き。なんて良い人なんだ~!(TT 誰のお墓か尋ねられて、思わず本音を語ったチャン会長に思わずキュンとしちゃう…あんなの反則ですよ~!

[4/13 00:40]
『太陽』 15話。 ヒョン班長には自分の思いを明かしたジョンウ。それだけ班長の事を信頼して心配もしてるのね。(^^ ヘベレケ女子2人、切ないけれど可愛かった♪いいなぁ、あんな風に甘えられて。(笑) ペク室長はショックだったのかな? それにしてもソニョンに危険な行動をさせ過ぎ。

[4/13 15:58]
『太陽』 16話。 ・°・(ノД`)・°・ヒョン班長~!! ジョンウが会長に謝って助かったと思ったのに~!室長そりゃ無いよ! ホントにゴロツキたちにとってお父さんだったんだね。 ジョンウ、班長の為にも自分を大切にしなきゃダメだよ~?班長はジョンウの幸せを一番に願っていたんだから!



ネタバレ御法度 『ほぼリアルタイム感想』

第14回 『家盛決起』  NHK:BS-P 及び 総合

歴史好きですが、実はそれほど知識が無く、かなり偏っています。
知識が無くても、エジプトやローマ、中国、南米等の世界史というか考古学も好き。
その手のドラマやドキュメンタリーがあれば時間が許す限り見るし、本も読みます。
そんな私はもちろん 『マスターキートン』 が大好きです。(笑)
日本史ならばどの時代も興味津々で旅先の博物館とか入るのが好きです。
日本史好きの原点は 「幕末佐幕派」 なので、BS-Pの大河ドラマの後に続く 『ひだまりの樹』 再放送も何気に観てしまいました・・・v やっぱり自分のテリトリー的な時代は和みます(笑)

それはさておき、第14回、あらすじと感想を!


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清盛が披露するはずだった舞が一連の騒ぎで家盛が代役となった。 美しく舞う家盛を見ながら清盛と家盛の関係を聞いた頼長は、何やら思惑ありげな笑みを浮かべ、後日、家盛を屋敷に招くと平家に連絡をいれる。ふて腐れて市を歩く清盛は義朝に会い、愚痴るのだった。
頼長は家盛を招くと、心の隙間を就いて清盛との仲を裂こうと家盛をそそのかす。
鳥羽院の熊野詣の警固として家盛が同行することに。 準備で忙しい中、清盛の異母弟が挨拶に訪れ家盛をほめたたえ、それに乗じた一門は家盛が跡継ぎにふさわしいと異口同音に訴えるのだった。 いたたまれずに 「俺は跡継ぎを降りる」 と言い放ち飛び出す清盛。 そんな清盛を時子は優しく受け止める。
頼長から 「御しやすいから味方に付けた」 と真意を語られた家盛は愕然とする。
出立の朝、家盛は母宗子に 「求めていたのは母の笑顔。帰った時には当たり前の母として笑いかけてください」 と語り家を出ていく。
幼い清太と清次の姿に自分たちの幼い頃の思い出を重ねる清盛と、道で犬を撫でる兄弟をみて、同じ思い出に浸る家盛。
穏やかな気持ちで二人の思い出が重なった時、馬上の家盛の身体が傾き…。


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今回の見どころは、由良御前のきっぷのいい啖呵と時子ちゃんの溢れる母性の対比、そして家盛のフラッグ だったと思います。

まずは由良御前と時子ちゃん。
かたや 女子が口を出すな!と言われて 「ならば何のために私を妻となされましたか?!都のの事をろくにご存じでない殿に、朝廷の事、公卿方の事、もろもろお教えするためでござりましょう!殿は良くとも、私や鬼武者(嫡男)を飢えさせるような事はしないで下さりませ!」 と、袈裟懸けにバッサリと義朝を斬る由良御前。
かたや 落ち込み拗ねる幼い清盛を 「どれだけ落ちぶれようと貴方様は我が光る君。それは生涯変わる事はございません!」 と受け入れ抱きしめてあげる、器の大きさは既に清盛の母状態な時子ちゃん。
それぞれの旦那様にふさわしく、そしてどちらも勇気と愛が無ければ出来ない行動です。
でも、お子様な清盛くんには、時には由良御前のような厳しさも必要だと思うよ?時子ちゃんファイト!!

家盛くん、清盛に対して反旗を翻したのは母上の笑顔の為だったなんて…エエ子や~(゚ーÅ)
こんな素直な家盛くんを利用するなんて、なんて酷い奴、頼長!
母に本心を告げて出立する家盛くんは、悲しげだけどスッキリした感じでキラキラして・・・もう完全にフラッグ立てちゃいましたね。
幼い頃の自分たちを清盛の子供たちの姿に重ね合わせ、清盛と家盛がそれぞれ懐かしげに思い出し、そして穏やかな微笑みを浮かべていく・・・そんな二人の姿を、柔らかな日差しと緑を絡ませて映し出す。 もう泣くしかありませんっ!
 ・°・(ノД`)・°・
いろいろと問題なシーンは全て記憶の彼方へ・・・(笑)

え?「問題なシーン」 ですか!?

それは・・・

まぁ、大河史上初(?)であろうことなので、ちょこっと触れておきますか。(笑)
ちょこちょこお邪魔している 『平清盛』 の感想を書いていらっしゃる堅気の方々は、ことごとく今回の例の件を無かった事としてスルーしているようですが。(^^;
まして、大手のネットニュースでは、あえて視聴率の悪さや 「夫婦共演か!?」 という話題に終始して触れないようにしているようですし。

時代的には、そういうことがあっても何ら不思議はないんですよ。
まぁ、変な話 「やんごとなき方々の、ちょっとした嗜み」 としてままある事だったと思います。
男色なんて。( ̄ー ̄;
それを、今までの大河ドラマではあえて表ざたにしなかった(する必要もなかった)だけなんでしょう。 だからと言って、今回必要性があったかどうかは別の問題ですけどね。
清盛を貶める為に、頼長が家盛に言い寄って手籠めにしたと容易に想像できるシーンが2回ほど。(想像なんてもんじゃなく、結構ストレートでしたがv)
武田信玄が恋人(男)に宛てた、浮気(男相手)の言いわけ書状だとかは、読んでいてちょっと微笑ましいくらいに思う私ですが、さすがに日曜日の夜、一家団欒タイムに映像つきはどうか?と。
そこまで描く必要性を誰か説明してください。(笑)

ホント、どうしちゃったんでしょうね?NHK
清盛、義朝、義清の三人のじゃれあいくらいが、可愛くて楽しくて良かったのになぁ。