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韓流時代劇どうでしょう?

『イ・サン』 から韓流時代劇の面白さに目覚めた管理人が、
韓流時代劇の感想と、大好きなソ・ボムシクさんについてを
つぶやいています。
他、NHK大河ドラマについても♪

最近、これしか書いてないな…
録画したドラマを溜めないように観るのが精いっぱいで、3日に1度パソコン立ち上げてもメールチェックで終わってしまう。
何だかOFF状態が続いております。
気が付いたらポムシク兄さんのお誕生日もスルーしてる自分。
いやいや、新暦換算で8月1日にお祝いするさっ

◆『武神』 (月~金)
高麗時代、奴隷から英雄に登り詰めたキム・ジュンの話。
奴隷から英雄って、『グラディエイター』 っぽいのかな?
まだ始まったばかりだけど、見慣れた役者さんが多いので観易いです。
トンイ父が出ていて嬉しいです。
チョ・ピリョンの下にソンモ兄ちゃんがついてるけど、今回は2人とも主人公サイドっぽい。
でも、チョ・ピリョンは悪役イメージが強すぎて、いつか裏切るんじゃないかと…(^_^;
それにしても韓流時代劇に出てくる馬の皆さん がとても芸達者なのには毎回感心致します。
日本じゃ、あそこまで出来ないよねぇ。

◆『大王世宗』 (月~金)
今日の放送で62話まで視聴。
いやもう、ホントに面白いドラマです。
嫌な奴だと思っていた王族や重臣たちも、結局は国を思って行動していたり、していなかったり。(笑)
引き際が見事な人とか、忠臣だから故に犠牲になった人…一人一人がホントに信念をもって生きているんですよ。
優柔不断な王様も、みんなに鍛えられて少しずつ強くなっています。
王様が傘をさしていた回が凄く好き。
今日の放送も涙なくして観ていられませんでしたよ。(T-T
既にご幼少のころから、後の首陽大君の性格が表れていますが、歴史的に 『王女の男』 に続いて行くのが非常に切ないです。
キャスト的に『王女の男』と比較してみると非常にややこしかったり。(笑)

◆『太祖王建』 (火~土)
今日ので104話。
クンイェ怖い…v
あんなに暴君化しても、クンイェを見捨てられないチョンガン。
彼の責任も大きいよね。
ワンゴンだって、クンイェに忠誠し過ぎだと思うし。
せっかく 「王様ははだかだ!」 と指摘する人が現れ始めたのになぁ。
アジテにムチャクチャ腹立ってたけど、いなくなるとちょっと寂しい。(笑)
百済サイドの話になると1.5倍速で観てしまうのは私だけ?

◆『赤道の男』 (視聴済み)
ドロドロ苦手だけど、結構ハマって観ていました。
オム・テウンだし、イ・ボヨンだし。
そして何よりイ・ジェヨンさんだし。
一時期、観ていた韓流ドラマの全てにクンイェ(キム・ヨンチョル)が出てたのよね。(^^;;;
誰を応援して観ていればいいのかを悩むドラマでした。
終わり方は、まぁ、想像通りというか、韓流ドロドロ復讐ドラマのお約束通り。
オム・テウン氏の、目が見えない人の演技が物凄くリアルなんだけど・・・
テウン氏が参考にしたのは、生まれつき見えない人だったんだろうな。
途中失明だったら、あんなに目は動かさないでしょう。
まぁ、「見えない」 ことを強調するためにあえてそうしたのかな?
(ゴメン、福祉系の事だとちょっと細かく観てしまうのです。)

◆『八重の桜』 (日)
とうとう、会津が戦場となってしまいました。
今までご活躍だった人も、どんどんとご退陣なさってしまいます。
来週はさらに、あの人も、あの人も…
多分再来週あたりには、あの人が…
あまりに辛すぎて、先日はBSで見終ってからの夕飯が喉を通らず。
総合は自室のテレビの前で正座して観ておりました。
その結果、夢の中でも会津戦争勃発。(T_T)
来週も辛い場面が多いけれど、唯一の明るいシーンもあるようなので、それを楽しみに観ます。




最近更新全然していないことに気づき、毎度のことながら 「只今の視聴状況」 でお茶を濁します。(おぃ

◆『海雲台の恋人たち』  (月~金)
3話まで視聴。
ブロ友さんの所で見た 「羊ちゃんタオル」なジェヨンさんを見る為に見始めたら、1話目から思いっきりコメディテイストなジェヨンさんに大笑い。
これはもう、見るしかありませんよ。
気の良い元ヤ〇ザ屋さん一家と、凄腕の検事と、元ヤク〇屋さん一家のホテルを乗っ取った一味と・・・なんだか辿っていけばいろいろと複雑そうですが、ノリもテンポも良いのでサクサクと進みそうです。
オープニングも含めて、海沿い(リゾート?)が舞台な所為かとても色鮮やかで見ていて気持ちが良いです。


◆『大王世宗』 (月~金)
22話まで視聴。
いやぁ、進めて下さった方のおっしゃっていた通り、「地味(特に顔が)だけど面白い」 です。(笑)
子供時代は小賢しく人の言葉でしか語れなかった忠寧大君が、挫折や痛みを知って成長した姿が本当に素晴らしいです。
人を惹きつける天性の才を持ち、敵対していた人物さえ仲間とし、私心なく民を思い国を思う。
そして更に素敵なのが、そんな忠寧大君を陰で支え、励まし、叱咤する聡明で優しい奥さん。
ノーカット版なのに、えっ?もう終わり? と思うくらい集中して見ていて飽きません。
反抗的で理想論のみでどこか大人げがない世子をソンモ兄ちゃん(ジャイアント)が演じているのはちょっと悲しいけど…。
王様がキム・ヨンチョルさんで側近がキム・ガプスさんという、『太祖王建』 のクンイェ&チョンガンコンビなので、変な学士が出てこないことを祈るのみです。(笑)
他の時代劇では対立側に建ってばかりのパク・ヨンジさん(パク・ウン役)が、まともな意見を言っている姿が珍しく思わず応援したくなります。(^^;
録画、消さずに保存版にすれば良かった…orz


◆『太祖王建』 (火~土)
66話まで視聴。(まだまだ続くよ/笑)
クンイェが暴走し始めています。
本人にまったく自覚が無いのが凄いし怖い。
アジテが登場したせいで、胡散臭いと思っていたチョンガンやウンブが普通の人に見えてきたどころか、応援しております。
クンイェも、結局は自分の欲に気づかないようにしていただけで、結局は欲を持った俗物で、それをアジテに利用されてしまったという感じでしょうか。
アジテは腹立つけど、「実際に帝国を動かすのは自分だ!」 とこっそりと宣言している分、遠慮なく憎むことができて良かったです。(あれ?)
いずれにしろ、今の最大の被害者は、乳飲み子なのに寝かせて貰えない可哀想な双子ちゃんたちだと思います。
主役な割に影の薄いワンゴン君は、泥酔するたびに誰かと夜を共にしておりますが・・・いや、その私はそういう趣味は無いのですが、最初に泥酔した時の相手って…
えっ!?そういうこと? あれは、そういうことをほめのかしてるの!?
日本史的には、衆道って、武士とか僧とかのたしなみの一つだったりするから…。
それはともかく、ワンゴン君は 「独り身宣言」 しておきながら、この先何人の奥様を迎えるのでしょう?(笑)
肉食系女子が多いようなので・・・まさか、泥酔するたび!?
高句麗がメイン的扱いになってしまっているので、イマイチさえない後百済サイド。
あちらを立てればこちらが立たずで、何やら不協和音な様子。
おバカで単純なスダル君のおかげで痛い目に遭いましたが、それを許すキョンフォンは器が大きいですね。大きすぎて女心が理解できそうになく、そちらで痛い目に遭いそうですが。
キョンフォンパパ・・・え~っと、名前は・・・アジャゲか。
最初は何て因業ジジイかと思っていましたが、パク・スリとの絡み辺りから、ちょっと可愛く思えてきました。
人間、年を取ると子供に還るよねっていう典型的な見本ですね。
それにしても、まだ三分の一をちょっと過ぎたところですよ。
まぁ、じっくりと楽しめるドラマだから今のところは完走できそうです。


◆『八重の桜』 (日)
「お帰りなさ~い!」 秋月さんっ!!!
蝦夷地へ左遷されていた秋月さんが復帰。
でも、既に時は遅かった…。
頼みの綱の孝明天皇も身罷られ、14代将軍徳川家茂公もお亡くなりに。
御所では、岩倉具視が策略をめぐらし、薩摩、長州が暗躍して後の明治天皇を取り巻く公卿たちを言いくるめて、会津は追い出され。
幕府側といえば、二枚舌、二心将軍、慶喜がのらりくらりと主張を変えて周りを煙に巻いとります。
時代という流れに立ち向かうには、あまりに純粋で実直過ぎた会津藩。
後はもう、落城まで一気にすすむ感じですね。
尚之助と八重の 新婚旅行 視察旅行、背炙り山とか福良とか白川とか…これから関わってくる地を解りやすくするために巡っているようにしか見えませんが、二本松の子供たちの今後を思うと非常に切ないです。
次週はとうとう 「大政奉還」 でしょうか。
そろそろ白虎隊も出てくる頃?
そうすると、5月中に 「鳥羽・伏見の戦い」 で、6月には・・・はぁ、切ないなぁ。
もう、あまりに切ないから、今月の下旬に会津へ行っちゃうよん(笑)


◆『空飛ぶ広報室』(日)
私に 『太陽を抱く月』 を挫折させたドラマ。(笑)
有川浩さんの作品好きなんですよ。
図書館シリーズと、自衛隊シリーズと、植物図鑑、フリーター…結構持ってるな。
ドラマの方は、容保様(綾野さん)や平馬義兄さん(池内さん)、勝先生(生瀬さん)が出ていて、大河ファンとしてはいろいろと妄想できて楽しいです。
沢村惣之丞と池内蔵太(by龍馬伝)も出ていますね。
日本のドラマを観る時はキャストを大河基準で把握してるな、私。(^^;


完走した 『ジャイアント』 とか、『商道』 とか、『階伯』 とか、きちんとドラマごとに感想を書きたいのですが、文章力が無くまとまらないです。
忘れないうちに書いて、そのうちアップしたいと思っていますがいつのことやら…v




最近、土曜日から火曜日は頭の中が 「会津藩モード」 でスミマセン
いや、誰に謝ってるんだろう?自分?
ちょっと「韓流時代劇モード」 に戻すためにも、最近の視聴状況を。


◆『階伯』(月~金)
9話まで視聴しました。
以前BSフジの火曜深夜枠で放送していた時には、なんとかこの辺りまで視聴していましたが、吹替えオンリーだった為挫折。
あんなに笑顔ばかりだったケベクから笑顔が消え失せ、すっかり 「野生のケベク」 に。
これからウィジャや百済に裏切られたとしか思っていないケベクがどのように百済軍を率いる武将になっていくのでしょう?
チラチラとヨンスのカン・ソッキ氏が画面に映り始めましたよ。
事前情報の所為か、ウンゴが権力欲全開に見えてツッコミながら見ています。
個人的にはウィジャの声がソ・ジャンボ(byイ・サン)の藤真秀さんなのが、嬉しいのか悲しいのか微妙なところデス
 

◆『商道』(月~金)
41話まで視聴。
残すところ後5話で、最後の大詰めに入る辺りでしょうか?
チャングムのお父さんが起こした反乱により、タニョンが行方不明に。
サンオクってば奥さんほったらかしで何やってんの!?
少しはホ・ジュンを見習ってくださいっ!
真面目な分、旦那さまとしては危うく感じるよね。
ボクテの方が女性に鼻の下を伸ばすけれど、絶対に奥さんを大切にするタイプだわ。
そして、ジナンくんがパク大房を守ってお亡くなりに・・・
やっぱりポムシク兄さんは 「忠誠心が篤い誰かの護衛」 役が似合います。


◆『太祖王建』(火~土)
37話まで。
37話のタイトルが 「泥酔」 だったのには笑ってしまいましたが、「泥酔」 したのはクンィエじゃなくてワンゴンだったとは
ワンゴンはかなり自分の失態に焦っているんだろうけれど、ゴメン、かなり笑ってしまいましたよ。
慌てて部屋を出ていくワンゴンを瞑想途中こっそりと目を開けて嬉しそうに見送るクンィエ…どんだけワンゴンの事、好きなんですか!?
もう、クンィエのワンゴンへの寵愛っぷりがスゴ過ぎて笑えてきます。
おかげでキョンフォンサイドの話が頭に入りません。
華やかさは皆無だけれど、おじさん率が高く、じっくりと進んでいく骨太なストーリーが好みです。


◆『太陽を抱く月』(日)
10話まで。
あ、9話まだ観てない…でも、大体話は分かりました。
ラブ要素が強い作品で、甘酸っぱさにトキメキますが、もう少し政治的な駆け引きとかあればもっと楽しめるのに、と思います。
華やかで、テンポが良くキレイどころ揃いのドラマなのですが、ステキなおじさんが出てこないのが寂しいです。(笑)
あと、ヨヌは子役のユジョンちゃんが良過ぎた為か、大人ヨヌがイマイチしっくりこないというか、私は苦手なタイプかな?


◆『八重の桜』(日)
12話まで。
「蛤御門の変」 でした。
覚馬兄つぁまが、目を負傷。
西郷どんと再会して印象を強めている辺り、薩摩藩に重用される今後の布石はしっかり打たれています。
秋月悌次郎さんが失脚して出てこなくなってしまったので、再登場が待ち遠しい限り。
今までのドラマで苦手意識を植え付けられていた川崎尚之助ですが、今回の 『八重の桜』 で好感度 カワイイよ、尚之助さん!
 って、語り始めると長くなるので別の機会に。(笑)


◆『トンイ』(日)
リピート視聴の為、見たり見なかったり・・・。


来月からは、観たかった 『大王世宗』 が始まるし
『商道』 の次は何を放送するのか?が気になるところ。
ますます視聴が大変になりそうですが、何とか頑張って続けて観ていけたらと思っています。