◆【花燃ゆ】 感想/第3話 | 韓流時代劇どうでしょう?

韓流時代劇どうでしょう?

『イ・サン』 から韓流時代劇の面白さに目覚めた管理人が、
韓流時代劇の感想と、大好きなソ・ボムシクさんについてを
つぶやいています。
他、NHK大河ドラマについても♪

◆おことわり◆
会津好きの管理人が書いています。
公平にドラマの感想として書いているつもりですが、もし、お気に障るような書き方になっていたら申し訳ございません。
なお、会津好きですが、吉田松陰は好きですし、長州ファイブに至っては映画のDVDを持っているほど大好きです。


第3話 「ついてない男」 

「『花燃ゆ』って評判良くないんだって?」 と、今朝のお茶の時間にパートさんが開口一番おっしゃいました。(笑)
最近の大河、必ずそういう話題になりますね。
「画面が汚い」 とか、「主人公が無名すぎる」 とか…みんな、そんなに気に入らなければ、観なきゃいいのに。
で、観てないんだったら、いろいろ言わなきゃいいのに。
ちなみに、パートさんも私も、歴史は歴史だけど 「大河ドラマはあくまでもドラマ」 という主義です。
更に、面白くないと判断したらスッパリ観るのを止める主義でもあります。
そんなわけで、この感想も突然更新が止まる可能性ありです。(^^;



松下村塾の双璧の1人、久坂玄瑞君登場!
入江九一や吉田稔麿など後の塾生もチラリと登場してましたが。
嘉永6年となると、久坂玄瑞14歳、杉文11歳、幼き邂逅でございました。(計算違いで1歳程度の誤差あり)
それにしても、文ちゃん男前っ! 初回の 「人見知り」 設定は何処?(笑)
久坂玄瑞も頼りなげで、ヘタレ…。
そりゃね、今でいう中学2年生で、両親、兄を次々と失って天涯孤独ともなれば、当然な感じなのでしょうけど。
ただ、『花燃ゆ』 のキャッチコピー 「幕末男子の育て方」 というのがね、仕方ないんだけど、前面に出過ぎなんじゃないかな、と。
この調子で、松下村塾メンバーが、文のお蔭で集まって、文の助言で立ち直っていくなんてパターンは止めてくださいねっ! と、切に願うしだいにございます。

寅兄さん、今週も大暴走!
さすがに能天気な杉一家も 「ヤバイ!」 と思い始めたようです。
真っ先に寅兄さんの暴走に危機感を持ったのが梅太郎兄さん。
梅太郎さん好きだ~♪ 梅太郎兄さんというより原田泰造さんが好きなのかも?だけど。
今でも罪を犯した人の家族は非難の的になりますが、全てが個人ではなく家が基本の時代です。
更には、藩士となると藩全体に罪が及ぶわけで…梅太郎兄さんの懸念は遅いくらいなんですけどね。

女心に疎いっていうか日本の行く末と義兄にしか興味の無い伊之助と、日本の行く末には興味の無い一般女性の代表である寿姉ぇの、予想通りのお約束の会話。
毎度言うけど、寿姉ぇの感覚が普通なんですよ、皆さん。
もちろん、時代的な事もあるので不満を口に出すということは、「はしたない」 と窘められてしまう行為なのでしょうけれど。
けして寿姉ぇが特別理解が無いのでも、性格が悪いわけでもないのだと思います。(と、職場でパートさんにも説明しておいた。/笑)

周布先生、やっぱり頼りになる人だ~♪
若手に理解があって、古びた規則に縛られなくて、ヤンチャな子たちを庇って見守る先生ポジション♪
・・・これでお酒さえ控えてくれれば。(^^;

さてはて、感想を書くのが遅くなったため、第4話の放送が今夜。
今夜の放送で寅兄さんの狂気っぷりが拝めるのかな?