ね、眠い…
気温はまだまだ冬なのに「春眠暁を覚えず」です。
いや、年がら年中眠いんだな、おそらく。
とにかく、溜めないように日々の韓流ドラマの録画を観るのが精いっぱいで、本を読むとかお絵かきをする余裕がありません
観始めたら面白くて気に入っている『ゴールデンタイム』も6話辺りで視聴が止まったままですが、早く続きが観たい~!!
韓流ドラマ以外に録画している『ザ・プロファイラー』とか『BS歴史館』を観られるのはいつのことでしょうか?
韓流ドラマ
◆『Dr.JIN』 (月~金)
本日第4話。
日本版『JIN~仁~』が好きだったので、不安を持ちながらも視聴。
日本の幕末設定を、うまく韓国李王朝に当て嵌めているようです。西暦設定も同じような頃だし、身分制度や文化が似ているから可能なのでしょう。
日本版の「坂本龍馬」にあたるのが「イ・ハウン (後の興宣大院君)」で、イ・ボムスさんが演じていますが、とても良い感じです。(^^
展開は日本版で大体想像付くので、日本の設定をどう韓国に当て嵌めているか、それぞれの人物が誰にあたるのか、などオプション的な楽しみ方をしています。
◆『大祚榮』 (月~金)
そろそろ平壌城が唐と新羅に攻め入られるところ。
魅力的なアジョシ俳優さんたちが退場しはじめて寂しいです。
ジェヨンがまだ髭を生やしていないのですが、20歳ごろの設定なのかな?
コルサビウがカッコイイな、と思っていたら、フクスドルの登場により段々崩れてきました。(笑)
この頃の歴史的な部分は『大王の夢』で観たばかりなので、解釈の違いを楽しんでいます。
◆『大王世宗』 (火~金)
「朝鮮の空」編に突入。
国独自の暦の必要性に気付き天体観測をするのが世宗の頃(日本では室町時代)ってのは、凄いですね。日本では江戸時代初期(『天地明察』)ですから。
この辺りの好きなシーンが、王様がヨンシルに傘をさすシーンとそれに続く側近集合のシーンです。全体を通してもベスト3に入るかな?(^^
◆『トンイ』 (土、もしくは日)
ソチ五輪でしばらく休止でしたね。
観られるときには観ていますが、冒頭でも触れたとおり、眠くて眠くて…( ̄¬ ̄_)ZZzz....
◆『馬医』 (日)
清国で皇帝の側室の病を見事に治し、朝鮮に帰国できそうなクァンヒョン。
師匠とカヨンとはお別れなのかな?寂しい…。
ヨンダルじゃなくてチニョンがいよいよ養父から離れ行動を起こし始めました。
チニョンまで命を狙われなければ良いけれど…。
日本のドラマ
◆『ちりとてちん』 (月~土)
保存版にBDに焼いているけど、観る時間が取れません。
◆『軍師官兵衛』 (日)
黒田家臣団がそろい始め、官兵衛の説得により播磨が織田方に付くことに。
黒田官兵衛、竹中半兵衛の両兵衛が対面を果たしました。
今のところ、半兵衛の方が一枚上手な感じですね。
希望としては、このまま半兵衛がずっと優位のまま勝ち逃げして欲しいです。
荒木村重と官兵衛が仲良しなのですが、この後、村重がどのような変化をするのかが心配というか楽しみというか…?
どこまでも殿命の黒田家臣団が可愛くてたまりません。(^^