*注*
タイトルに【ポムシク兄さん編】と付くのは、以前『八重の桜』で暴走した記憶があるから。(笑)
さて、暴走する宣言もしたし、安心して暴走します。(おぃv)
最近視聴しているドラマじゃ『馬医』しか出ていないし、今週はそれさえ出番が無かったし…ポムシク兄さん欠乏症です。
なので、永久保存版としてブルーレイに焼いてある『ソ・ボムシク氏出演作品集1』から『ヴァンパイヤ検事』を観て補完しましたが、番組の選択を間違えた感は否めません。(^▽^;)
それにしても『馬医』のポムシク兄さんの悪役メイクっぷりが素敵デスヨ。
今までは、悪役でもメイクで悪人顔を作らなかったのにどうしたんでしょう?
最近、強面だけど人の好い人物が続いたせいで、人の好さがにじみ出てしまうようになったとか?
( ´艸`)
『馬医』のポムシク兄さんは、主人公の敵役「イ・ミョンファン」に仕える行動隊長(いつの間にやら武官になってた)の「カン・ジョンド」を演じていますが…何であんなに忠誠心があるの?
何か弱みを握られているとか? 違うなぁ…だったら自主的に動かないもん。
あ、妹の病を治してもらったとか!?
それだっ!それがいい!!それにしよう!!!(笑)
年の離れた妹が流行病で死にかけていたのを、ミョンファンに助けてもらったということにしよう。
ポイントは「年の離れた妹」ね♪ そこは譲れないわ

それで恩を感じて仕えるようになって、更にまともな職にも就けてもらったから、妹を不自由なく食べさせられるようになって…。
だから「何があっても、ミョンファン様はオレがお守りする!」って、熱血漢なジョンド君は、煌々と輝く満月に向かって誓いを立てたのよ!
うん、うん。 イイ話ダネェ…(ノ_-。) ホロリ。
だけど、チニョンアガッシに少し弱いのは、チニョンが何かと妹を気遣ってくれるから。(笑)
な~んて風に、好きなキャラクターに対して勝手に話を膨らませていく(つまり妄想v)のが好きなんですが、そんな私でも『ヴァンパイヤ検事』のポムシク兄さんに関しては、どんなに考えても思いつきません。
『ジャイアント』の手下役にさえサイドストーリーを考えたのになぁ…。(笑)