2013年自分的ランキング 【韓流時代劇編】 | 韓流時代劇どうでしょう?

韓流時代劇どうでしょう?

『イ・サン』 から韓流時代劇の面白さに目覚めた管理人が、
韓流時代劇の感想と、大好きなソ・ボムシクさんについてを
つぶやいています。
他、NHK大河ドラマについても♪

今年もあと10日ほどとなりました。
そんなこんなで、1年のまとめとして、韓流にハマってから観てきた 「韓流時代劇」 をランキング。
今年1年で観終えた作品は 『風の絵師』『商道』『階伯』『宮廷女官チャングムの誓い』『武神』『大王世宗』『太王四神記』『太祖王建』 の8作品。
地上波とBSでのみ視聴しているので、カット版が多いのが悩みどころですが、いづれも秀逸でございました。
さて、今まで観た韓流時代劇に、今年観た作品を加えて歴代自分的ランキングです。



1  『イ・サン』
昨年に続き堂々の第一位!
だって、不動のNo.1だもの。(笑)
リピート視聴するたびに、新たなる発見があり、ますます好きになっていきます。もちろん、大好きなソ・ボムシクさんが出演しているというのもポイントですよ。
仲間や主従の絆がツボで、登場人物のバックグラウンドやサイドストーリーを妄想してます。(^^;;;

2 『大王世宗』
今年の視聴ドラマではダントツの一位!
只今、2回目の視聴中ですが、1回目よりも更に楽しめるところがスゴイ。
強いて言うなら、対馬絡みの話で倭国の方々が、ちょっとイタイ日本語もどきを話している事が気になることでしょうか?(笑) 字幕無しじゃ何言ってるのか殆ど分からないのよね。きっといたるところに出てくる明の言葉も同じなんでしょう。(^^; 
全体的におじさんばかりで地味な作品ですが、人間関係が複雑で心の動きや駆け引きに注目していると、あっという間に終わってしまいます。
王位を継いで国を治めることの難しさがじっくりと描かれ、「国を治める=民を慈しみ守る」 という理念が貫かれたこの作品を、どこぞの国の為政者たちに是非観て頂きたいです。
  
3 『薯童謡』
『大王世宗』 に抜かれてしまいましたが、やはりこの作品は欠かせません。
苦手な恋愛重視気味ではあるけれど、ヒロインが一途だし、それ以外の要素も充実しているし、何より主人公サイドにも敵サイドにも、魅力的な師弟関係や主従関係が多数。
一人一人が魅力的で、敵味方関係なく応援してました。

4 『トンイ』

イ・ビョンフン監督の作品は、悪役にも悪役なりの理由がきちんと描かれているところが好きです。特にこの作品ではオクチョンの心の動きがしっかりと描かれていて、素晴らしいの一言に尽きます。
主従関係や師弟関係に惹かれる私ですが、この作品では親子愛と兄弟愛がたまらなく好きで、粛宗・トンイ・クム親子、世子・クム兄弟にキュンキュンさせられています。

5 『善徳女王』
これはもう、ミシルに尽きます。ミシルなくして 『善徳女王』 ならず。
ミシルがトンマンを潰そうとすればするほど、意に反してトンマンが成長していく・・・そんな敵対関係がスゴイ!!ミシル退陣後のトンマンが寂しそうに見えるほどです。
恋愛重視モノが苦手なので、正直ミシル退陣後は少しテンションが下がりましたが、それを補って余りあるミシルのキャラクターは悪役史上最強だと思います。

 
ランキングは「ドラマとして好きなもの」を重視していますが、「キャラクター重視」で選ぶなら『太王四神記』がかなり上位に入ると思われます。
『太王四神記』『善徳女王』は「韓流時代劇」というより「歴史ファンタジー」という別部門になるのかな?


【他、視聴済み】
『ホジュン』『海神』『相棒-チャクペ-』
『トキメキ☆成均館』『ペク・ドンス』『女王の男』
『風の絵師』『商道』『階伯』『宮廷女官チャングムの誓い』
『武神』『太王四神記』『太祖王建』

【視聴中】
『朱蒙』『大王の夢』
…って、私はいつになったら『朱蒙』を観終るんでしょう?
テレビ放送されているもの優先だとなかなか…(^^;;


最近、やっと自分の好きな作品の傾向が見えてきました。
恋愛重視は苦手で、秘密の組織と派手なワイヤーアクションもイマイチ。頭脳戦・実際の人間の力でのアクション・主従関係・師弟関係が好き。
そう考えると、どちらかと言えばイケメン率の低い地味なドラマが好きなのかも?
そうか!
だからイ・ビョンフン監督作品が上位を占めるのか!?(笑)
さてさて、来年はどんな作品に出会えるのでしょうか。
今から楽しみです。