世間様でいう処の3連休を使って、紀伊半島へ家族旅行に行ってまいりました。
両親共に、古希ということで、兄夫妻と私の5人。
全ての行程を兄が運転するゴンちゃん(中山)仕様のステップワゴンにて。
兄上、お疲れさまでした。
紀伊半島での1番の目的は、『パンダご一家』

ただし、自分的には 『那智大社』 でございます。
まずは、パンダ一家を見る為に 和歌山の 『アドベンチャーワールド』 へ。
入城すると、いきなりペンギンがお出迎え。
仕切りもなく外にいるんです。
ここでいきなり 「落ちました」。
もう、一家そろって動物の世界にどっぷりと。(^^
母と会話をしているペンギンくん。
何やら話しかけている母に、コクリと頷いておりました。
母、いつの間にペンギン語を!?
初めて見たよ、白くまくん。
泳ぐのは私よりも上手だと思う。
出た~!!!
何がスゴイって、外にいるんですよ。
だって、パンダがガラスも檻もない、低い仕切りの向こうに!
((・・ )( ・・))
兄、準備は良い?
さらうよっ!!!
サファリパーク内にウォーキングコースがあるのも面白かったです。
さすがに肉食動物の範囲はしっかりと檻で仕切られていますが、
草食動物は高低差や低い仕切りなので、こんなに近くに。
きりん、好きだぁ♪
白サイくんたち。
背中を触ったら、ガサガサで固いのに暖かくて、
皮の内側には肉の弾力があるとても不思議な触感。
その後、先に進んだら 「触らないでください」 の看板が…v
遅いよ。
うん、噛まれるだろうね。
チーターじゃね。
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んでもって、翌日は…。
『BASARA(戦国に非ず)』 的にずっと行ってみたくて、
『朱蒙』 を観始めてから更に行きたくなった、熊野の 『那智大社』 へ。
足腰にガタがきて歩くのが嫌いな父と、骨折して以来歩くのが困難になった母を残し
兄夫妻と私で見上げるほどの階段の先にある神社へ…。
「兄上~!お待ちくだされ~!!」
第一関門の鳥居をくぐると、更に…v
息を切らせて、本殿の前へ。
あれ?考えてみたら、今年の初詣だよ。
と、とりあえずお参りをしてから、目的の御朱印とお守りをば。
落差日本一だっけ?那智の滝。
今日は水量が少ない方だとか。
近くまで行ってみたいけれど、時間が無いので断念。

『熊野大社』 の御朱印。
数年前から、幕末史跡巡りのお共に集め始めました。
まだ2冊目です。(ちなみに隣のページは壬生寺/笑)

はい、『那智大社』 が何故 『朱蒙』 的なのか? の答えがこれ。
熊野と言えば、三本足のカラスである 「八咫烏」 なんですよ。
日本では、『侍ジャパン』 のエンブレムとしての方が知られていますね。
お守りの種類がたくさんあったので迷ったけれど、
とりあえず自分用に一番実用的なものを。
時間と脚に自信があれば、熊野古道を歩いてみたい…。
翌3日目は、天気が荒れるとの情報があったため、真直ぐ帰宅。
宿泊先の松坂を8時に出て、帰宅予定時間がお昼だったのに…v
途中で高速がストップし、下の道で峠を越える渋滞に巻き込まれ、
実際帰ったのは、夜9時。
しかも、雪をかいてからじゃないと車が止められない状況。
旅行の記憶が、雪で塗りかえられた感。
でもまぁ、いろいろと楽しめました。(^^