【韓流時代劇編】 があるなら 【韓流現代ドラマ編】 もやらねば。(笑)
韓流は 「時代劇」 ばかりだった私ですが、今年に入りこのブログを始めたところ、韓流歴の諸先輩方からお薦めの作品を教えて頂きまして…観始めるとハマる、それが韓流のスゴイところですね。
そんなわけで、韓流にハマってから観てきた 「韓流現代ドラマ」 をランキング。
まだまだ視聴したドラマ自体が少ないけれど…。

『ロードナンバーワン』
戦争モノ、苦手なんです…なんて思っていたけれど、お薦め頂いたので観てみました。
そうしたら、ハマるハマる。(笑)
戦争モノとして、目を背けたくなるようなシーンは確かにあったけれど、それよりも男同士の友情とか、信頼、絆に涙し、気が付いたら自分的 「ナンバーワン」 になっていました。
『ソル薬局の息子たち』『イ・サン』 を観てから、ハン・サンジン氏目的で観始めた初めての 「現代ドラマ」。
マシンガントークや、日本以上の長男至上主義、男尊女卑(まぁ、儒教の国ですからねv)的表現に少し引きながらも、涙あり笑いありで大いに楽しませて頂きました。 何だかんだ言って、母は偉大ですね。(^^;;;
『私の期限は49日』49日間のルールが良く出来ていて面白かったです。
記憶を失わなかった理由や、ジヒョンとイギョンの関係については少々出来過ぎかな?と思ったけれど、ラストで 「一本取られた!」 と思わされたどんでん返し、そして何より少し切なさを残しながらの爽やかな終わり方はとても好きです。
ガンの制服については、触れないようにしますね。(笑)
『太陽をのみ込め』『海神』 と 『太陽』 、どちらのヒロインが嫌いなんだろう? なんて考えるほどヒロインが許せなかったけれど、ラスベガスやシルク・ド・ソレイユなどの異国的雰囲気を上手く取り入れていて、印象深いドラマでした。 最後がハッピーエンドとは言えない重さがちょっぴり辛いかも。
チョン・グァンリョル氏の抑えた怒りの演技が凄かったです。
『ベートーベン・ウィルス』解説を読んで 『のだめ』 のパクリ?と思いながら観始めたのですが、全然違いました。
中高と吹奏楽部だったので、オーケストラが題材というのは興味深く…ちょっとやっぱり演奏する演技のぎこちなさが気にならなかったと言えばウソになっちゃいますけどね。(^^
でも、少しずつ団結していく様と、ツンデレなカン・マエがツボでした。
ただ、聴覚障害に対する表現についてはイマイチ納得できず…v
他、視聴済み
『天使の誘惑』
視聴中
『ジャイアント』
『ロードナンバーワン』 や 『ジャイアント』 は微妙な時代ですが、「現代ドラマ」 カテゴリーで。
まだまだ視聴したドラマ数自体が少ないのでランキングになっていませんね。
途中挫折したドラマが結構あるのですが、やはり視聴時間の無さと、マシンガントークやドロドロ系が苦手というのが大きいのかも?
来年もまた、面白いドラマと出会えることを楽しみにしています。