出演 : 第4話~最終話
役名 : ソチュン [西 忠]
備考 : ソンファ姫付き護衛武士
『イ・サン』 を見て 「ソ・ジャンボ」 が良いな、と思っていた時に 『薯童謡』 を見て、完全にポムシク兄さんに落ちました。 (///∇//)
もうとどめを刺されたのが、【共に百済に渡った仲間が捕えられて拷問にかけられる姿を見たソンファが自白しそうになったのを、椅子に縛られ猿ぐつわをされたソチュンが、激しく首を振って止めた】 シーンでした。
もう、その姿にキュンキュン
(死語v)あの、何があっても姫様至上主義で、姫様の幸せのためなら、チャンだって平気で殺すだろうし、王命にも逆らいかねないという忠義っぷりが、とにかくツボです。
ソンファが 「ソチュナー!」 と呼んでいるのがこれまたツボ!
姫様に対する思いは、恋愛的感情というより 「かわいい姪っ子を見守る」 感じだというのが自分的解釈。
武王(チャン)が姫様を迎えに新羅へ来た時の、嬉しいけれどちょっぴり寂しく切なそうな微笑みは、叔父さんとしての顔なんですよ。
ちなみに、イメージ的には自分を育ててくれた歳の離れたお姉さんの子供、みたいな存在。
どーでもいいこだわりでスミマセン v (^^;;;
全てにおいて文句ナシに好きなタイプのソチュンですが、ただ一つ彼に言うとすれば 「雪の日の偵察は、黒装束は止めた方が良いよ」 と言うことだったり…v
そして彼は忠誠心のあまり、名前をサゴルと改めて武王の側近となり…って、それはまた別の話。(笑)