ソ・ボムシク氏のイラストっていうか、ソ・ジャンボのイラストはチョコチョコと進めていますが、背景の群集に対する集中力は
してます(^^;;;群衆を描きながら 「次は誰を描こうかな?」 などと考えている辺り、
「ホン・グギョン」、「カン・ソッキ」、「ソ・ジャンボ」 … ときたら、やっぱり 「パク・テス」 は描いておきたいし…。(主役はどうした?)
『薯童謡』 好きとしては 誰かを描きたいけれど 「ソチュン」 だと被るし。(笑)
『海神』 の 「ヨンムン」 も描いてみたいけれど、「ペッキョン」 も良いな。 女性陣では 「チャミ夫人」 も装飾品的に面白そう。
『善徳女王』 では、郎粧決意した 「アルチョン」 とか。 「ミシル」 も面白そうだけど、描きながら血圧上がりそうだから止めておこう。(笑)
『トンイ』 は 「オクチョン」 かな?
『朱蒙』 の視聴を再開したら、きっと描きたくなる人物が多数出てくるよね…。
そんなことを考えていて、ふと思いました。
主役&ヒロイン、完全スルーしてます、私。(^^;
私がリアル絵を描く絶対条件として、「ホレた人物」 というのがありまして。
そうじゃなきゃ、集中力とか根性とかが持たなくて挫折する、もしくは仕上がりがいい加減になるんですよ。
それは今年の年賀状に 『龍馬伝』 の 「坂本龍馬」 を描いて悟りました。
しかし、そうなってくると…主人公及びヒロインを描く機会は殆ど無くなるということですね。
どんなに主人公とヒロインが悲恋を乗り越えてやっと結ばれたりなんかしても、自分的には
私が好きになるのは、主人公周辺の側近か、敵側ばかり。
そして 「主従愛」、「師弟愛」、「親子愛」、「兄弟愛」、「仲間の絆」 が好き。
主従関係なら 「従」 、師弟関係なら 「師」 、兄弟のような関係なら 「兄」。
ほぼ、この法則に則っています。(笑)
『イ・サン』 で言えば、「サン」 よりも 「クギョン」 で、「クギョン」 よりも 「護衛官三銃士」。 更に 「護衛官三銃士」 の中では、兄貴分の 「ソ・ジャンボ」。
『海神』 でも、「ヨンムン」 が好きだけど、主従で考えると 「ペッキョン」 の方が好き。
『善徳女王』 では、「ピダム」 も 「ユシン」 も 「女王様」 に仕えているけれど、女王様に恋心を抱いている時点で、完全に 「従」 のみの 「アルチョン」 の方が好き。(笑)
「ユシン」 も、想いを隠していた 「トンマン」 と 「ユシン様」 の頃の方が断然良かったです。
『スター・ウォーズ』 なら、「師」 である 「オビ=ワン・ケノービ」。
『平清盛』 なら、「従」 の 「平盛国」 や 「鎌田正清」。
『ハリー・ポッター』 なら、「師=先生」 である 「ルーピン先生」 や 「スネイプ先生」。
改めて分析してみると、分かりやすいな、自分。(笑)
あ、でも、ソ・ボムシク氏が演じている登場人物なら、どんな役でも愛する自信はありますよ
(笑)