◆【階伯-ケベク-】 感想/第2話 | 韓流時代劇どうでしょう?

韓流時代劇どうでしょう?

『イ・サン』 から韓流時代劇の面白さに目覚めた管理人が、
韓流時代劇の感想と、大好きなソ・ボムシクさんについてを
つぶやいています。
他、NHK大河ドラマについても♪


ネタバレ御法度 『ほぼリアルタイム感想』

第2話 『密偵』  全36話 BSフジ 日本語吹替え版

聞き取りが苦手な私は、相手の口の動きや表情をヒントにするのですが、吹替えやアニメの場合、セリフと口の動きが違うので聞き取る為のヒントになってくれません…v
なので、気を緩めると内容が把握できなくなります。
そういう意味では、かなり気合を入れて見ていますよっ!p(^-^)q
聞き取れなかったところはひたすらリピート!!
地デジ放送や、ビデオテープ → HDDへの技術革新を一番享受しているのは、私のような中途半端な難聴者なのかもしれません。( ´艸`)

それでは、第2話の感想です。


***********************************************


ラブラブなムジン夫婦に和みます。
これだけ奥さん一筋なら、どんなにサテク妃が言い寄っても大丈夫ですね(^^

どうもサテクは新羅と揉めたいらしい。 その為にはムジンさえも犠牲に?
いくら密かに想っていたムジンに 改めて振られたからって、可愛さ余ってってやつですか?
高句麗の密偵を新羅に仕立て、ソンファとムジンと通じているように自白させるとは。
女は怖いな。(--;

ちょっと聞き取れなかったんだけど、サテクが武王に何か提案している様子。
どうもソンファとウィジャを逃がす算段っぽいけど、何故急に?
何か取引でもしたの??

サテク率いる侍女軍団の強いこと・・・v
不意を突いたとはいえ、訓練されているはずの護衛兵たちを、声を上げる間もないほどにザックリ・・・v
その後ろから現れて、「はい、失礼しますよ~!」 という感じでささっと横をすり抜けていく  ソチュン  サゴルに笑ってしまいましたが。(^^;
それにしても、何故サゴルが?もしかしてサテクと繋がってるの?ポムシク兄さん?
なんて思って心配していたら、まさかの武王直々に黒装束
あれは予想外過ぎましたv
王様強い! さすがチャンだよ! そしてサゴルがいるわけだよ。

奥さん一筋のムジンは、ソンファとウィジェに合流する前に奥さんを連れ出します。
そのラブラブさは好きなんですが、身重の奥さんを馬に乗せて全力疾走、さらに合流してからは馬車に乗せて…だいじょうぶか!?ケベク!!(^^;;;
ムジンに馬車とソンファたちを任せて、あっさり引き揚げちゃうの?サゴルくん!?
ま、武王付きの人だから仕方ないけど、私としてはもう少し活躍して欲しかった…。
そうそう、声はポムシク兄さんに合っていて安心しました。 (^o^

サテクはどうやらソンファとウィジャだけを逃がすつもりだったようで、ムジンを独断で逃がした王様を責めています。
でも王様が胸に秘めていたムジンへの想いをお見通しだったことを知って、ちょっと怯んだ姿が乙女でした。(笑)
うん、孤立して弱気に見えた武王だけど、実は 「能ある鷹」 だったわけですね。
さすが、チャン!(だから違う番組ですってv)

ムジンたちを追いかけてきたのは、やっぱりあの妖しい集団、為済団。
そしてその中心にいたのは黒い服をまとったサテク妃。
追いつめられたソンファは潔白を証明するために自害。 (T△T)
ムジンはウィジェと奥さんを連れて戦いながら逃げるけど、多勢に無勢。
ひとまず隠れ家に行こうとすると、ウィジェが 「私は王宮に戻る。戻って必ず王になって、あの者たちを皆殺しにしてやる」 と涙ながらに訴える。
(この辺り ↑ も、半泣き声で聞き取りにくかったので違っているかも…?)
ウィジェ、幼いながらもやっぱり王子としての誇りを持っていて、人を思いやる優しさもあって、なかなか健気。 (ノ_・。)
歴史的には、確か・・・だったと思いますがv

ウィジェを王宮に向かわせようと、ムジンは囮になって敵を引き付ける訳ですが、これまた身重の奥様を走らせるという暴挙。
それ以前に、幼い王子を本当に一人で行かせるってのはどうでしょう!?
結局、ムジンは日本の2時間サスペンスドラマの如く、崖の上に追いつめられて、身重の奥様と共に海へダイビング!!!

幼いのに一人で取り残されたウィジェ王子は無事に王宮へたどり着けるのでしょうか?
それ以前に、主役であるケベクは無事なんでしょうか…