『海神-HESHIN-』 全55話 BS朝日 韓国語音声:日本語字幕
主人公の最大の敵である 「ジャミ夫人」 一派。
女帝が取り仕切る一派なので、さぞかし灰汁の強い人物が揃っているかと思ったら、意外にそうでもなかったりして。(笑)
そんなジャミ夫人の周辺の人々を取り上げてみました。
◆ジャミ夫人(チェ・シラ)
まさに主役を喰う敵役のジャミ夫人。
別に記事をUPしていろいろと語ってみたい人物。
毎回、目を見張るようなファッションで視聴者の目を楽しませてくれたジャミ夫人。
それは無いでしょう、というようなアクセサリーや髪型も、この人がやれば何でも様になってしまう辺り、大物だと思います。 (新羅のマリー・アンソワネット!?)
悪役なのに何処か憎めないのは、チョンファが言うように 「どこか哀れ」 だからでしょうか?
類稀なる美貌を持ち、自分の美貌を充分に認識していながら、女を武器にしなかったところに好感が持てました。
奇抜な髪型や衣装で着飾っていたのは、彼女にとって鎧だったのかな?と思います。
◆ヌンチャン(パク・チョンハク)
ジャミ夫人の護衛武士。
役名のヌンチャンよりも校尉と書いた方がピンとくるでしょう。
「怖そうな顔してどんな仕事も黙々とこなすジャミ夫人の忠実な部下」 である校尉を演じているパク・チョンハク氏は、現場のムードメーカーで皆を笑わせていたそうですが、想像できません

ずっと黙ってジャミ夫人を見守ってきた校尉がやっと本心を語ったシーンは、校尉の独擅場でしたね。
あのジャミ夫人が泣いているというのに、校尉だけしか目に入らない
きっと、ジャミ夫人が幼い頃からずーっと見守ってきたんだろうなぁ…と
◆キム・チャンギョム(チョン・ソンファン)
役名だと誰?となりますが、チョンファのオラボニです。
行き場が無いのでとりあえずジャミ夫人サイドで。
いわゆる貴族の 「ぼんぼん」 で、典型的な 「ダメ兄と出来る妹」 のダメ兄。
おそらく周囲の人々に持ち上げられて、自分の意のままに全てを動かしてきたのでしょう。
そんな彼が初めて負けて、恥をかかされた相手がクンボクだったのが運のつき?
ジャミ夫人らに利用され、屈辱を受けながらも彼なりに頑張っていたのは 「家名の復興」 だったわけで…意外に骨があるのかも?
最後はチャン・ボゴの許へと身を寄せ、好青年な姿が見られて嬉しかったのになぁ・・・

◆テボン(キム・ヒョンボム)
誰?そんなキャラいたっけ?いたんですよ。(笑)
ジャミ夫人の部下で前髪カールくんです。
別にあえて取り上げるような活躍はしておりませんが、あの髪型ゆえ、ずーっと気になっていたので。
最後の方で、わざと前髪のカール具合を気にするようなしぐさで視聴者にアピールしている姿が印象的でした。 ただそれだけです。(酷い
)