◆【朱蒙】 感想/第2話 | 韓流時代劇どうでしょう?

韓流時代劇どうでしょう?

『イ・サン』 から韓流時代劇の面白さに目覚めた管理人が、
韓流時代劇の感想と、大好きなソ・ボムシクさんについてを
つぶやいています。
他、NHK大河ドラマについても♪


ネタバレ御法度 『ほぼリアルタイム感想』

第1章/第2話 全81話 DVD 韓国語音声:日本語字幕

帰ったら2話目を観よう! なんて決めた為、仕事中、妙にそわそわ
どんだけ楽しみにしてるんでしょう?
だって、楽しみなんだもん  
そんなわけで、さっそく第2話~!


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ヘモスを匿ったことでハペク一族は皆殺しにされ、ユファは連れ去られた。
ヨンタバル商団に紛れ込んだヘモスは、ユファの連行先ヒョント城へと向かう。
一方、連行されていく途中でユファを助けたクムワはユファをプヨの王宮へと匿う。
産気づいた妻のため、野営するヨンタバルの商団を盗賊が襲い、ヘモスが活躍。
彼の正体を見抜き漢へ売ろうと考えたヨンタバルだが、恩を感じて思いとどまる。
ヘモスと再会したクムワは、漢と戦うためにプヨの王宮へとヘモスを連れて行く。
陛下に協力の約束を得た後、何も知らないクムワからユファを紹介されたヘモス。
心から謝罪するヘモスに、部族の無念を晴らしてくれるよう頼むユファ。
ユファに対するクムワの思いを感じ、ユファが王宮を出ていくよう仕向ける太子妃。
砦で手伝いを始めたユファとヘモスは次第に心を通わせるようになっていく。
不得不とヨミウルはプヨを滅ぼす「三足烏」がヘモスであるとして、始末することに。
陛下に「漢を倒しても民がヘモスを王にし帝国を築く」と告げヘモスを罠にかける。
囚われの身となったヘモスは、ヒョントで見せしめとして目を潰され磔に。
プヨを抜け出し、ヘモスの許へと駆け寄ろうとするユファ。
それを止め、自分が助けるとユファに誓うクムワ…。

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いや、その、ネタバレ御法度なんですが、これだけは言わせてください
  な方は反転してどうぞ。
え~!!!ソソノ、チュモンより年上ですか~  (笑) 】

大使者とヨミウルが何やら密談したり、陛下を言いくるめたりしております。
前回観ていた時は、良からぬことを企んでいる人たちだと思っていましたが、
二人ともプヨの為に行動しているんですね。
ヘモス (後になってチュモン) 側から見ると、たぶんアレなんだと思いますが
大使者もヨミウルも、プヨという国にとっては忠臣なのは確かなようです。
テウ様といい大使者(プドゥクプル)といい、真直ぐに (周りの人のウケはともかく) 信念を貫く重臣が似合います、イ・ジェヨン氏

クムワ、大失恋~
他に相手が思い浮かばず、ヨミウルに甘えるクムワ。(ちょっと可愛かったハート
酔っぱらって失恋を打ち明け、ヘモスのためなら全てを(命さえも)差し出せる…そんな友情がとても羨ましく、そして切なくもあります。
それにしても、あんなに堂々と 切り捨てられる太子妃の立場って…
政略だろうが何だろうが、結婚したんだし子供も儲けんだから、もうちょっと労わろうよ、クムワ~

次回は、チュモン君登場だったかな? o(^▽^)o