ネタバレ御法度 『ほぼリアルタイム感想』第8回 『宋銭と内大臣』 NHK:BS-P 及び 総合
ちょっと出かけていたので、録画を10時から1回、『イ・サン』 の後の 『大河ドラマ平清盛ダイジェスト』 を見ただけです。
でもきっともう一度録画を見るでしょう。(笑)
う~ん、なんだか周りの評価と自分の評価が反比例している気がする。
ホントに視聴率低いんですか
最近、『イ・サン』 だとか 『トンイ』 だとかで、まるまる1時間のドラマを見慣れてしまい、大河の45分があっという間で短く感じられます。(笑)
もちろん、内容が面白くてダレずに集中して見ているってことなんでしょうけどね。
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オウムじゃなくて九官鳥だったらなぁ…なんて思った 『ちりとてちん』 ファンは私だけじゃないはずだ!(笑)
もちろん覚える言葉は 「瀬ヲ~早ミッ!」 (By ヘイベエ) でお願いします。
宋の国の珍しい舶来品を見て、目を

キラキラさせて興奮している清盛がカワイイ!そして自慢げにそれらの取引を説明する家貞さん…でも、説明している内容が密貿易ってどうでしょう?
でも忠盛様が密貿易だなんて、意外でちょっと嬉しい!
藤原頼長(山本耕史)登場! いやぁ、怖い怖い。
ぽそりと 「粛清する」 なんて言っちゃう姿に 一瞬、土方歳三を見た。
あ、そう言えば頼長のお兄さん、忠道を演じている 堀部圭亮氏は会津公用方、秋月悌次郎役でしたね。
頼長は清盛と全く正反対な感じ…おそらく敵対するんだろうな、このまま。
忠道は、ちょーっと情けなさそうなので、途中で消えそう。(笑)
いや、堀部さん好きなんですよ?
堀部さんの声が気になったから、「秋月悌次郎」 を調べて会津藩にたどり着いて・・・今じゃすっかり会津大好き
なんですから。それはさておき、大河。
お気に入りの佐藤義清が鳥羽上皇の前で歌を詠んだと知り、不機嫌になった崇徳帝。
「近う寄れ!」 と、目前に呼び寄せ・・・えっ
そ、そっちの趣味ですか
ある一部の女性が暖かく見守っちゃうような・・・


いやいやいや、あれは親愛の情を示しているだけ・・・だよね
うん。 いまいち美しくないし・・・(そういう問題じゃありません
)あ、あまり気にしないでスルーしておこう・・・。
密輸した品を兎丸が独断で市場で売り出しちゃうし・・・
それを知った清盛も、結局 「面白い!」 と
出しちゃうし。絶対マズイでしょう!? と思っていたら、案の定、頼長にバレちゃった・・・
さらに、言い逃れできないくらいに証拠を見せつけられて開き直った清盛くん。
「宋を見習うべき!」 と力説するも、考えが浅はかだとあっさり返されて・・・
発想力、行動力はあっても、まだまだでございます。
平清盛一家は、和気あいあいと賑やかで楽しそうで良いですね

大将の清盛も、奥さんも、奥さんの御付きも、盛国(鱸丸)ら重臣も、兎丸たち元海賊も、みんなで同じ場所で同じ鍋から食べる。
更にそのままごろ寝。(笑)
良いなぁ・・・こんな雰囲気のままでいて欲しいなぁ。
次回、いよいよ 松田雅仁親王が登場ですよ

ミズラ(耳の横で8の字っぽく結わえてある髪型)だよ、ミズラ

そして、清盛くん、次回はパパになる
