映画好きの母に一緒に見ようと誘いましたが、すぐに寝落ちされた(笑)
この映画は27年前にもあったのね。忘れてるわ。
ビリー(12〜13歳くらい)の弟ジョージーが、雨の中、紙で作った小舟を追いかけているうちに、小舟が側溝に落ちてしまう。そこを覗くと何者かが出てきてジョージーは襲われ、消えてしまう。
その後、街から子供たちが消息不明になる事件が起きる。
子供たちとピエロの姿をしたIT(イット)との闘い。恐怖心や心の隙間に入り込んでくるIT。
ビリーと、それぞれ家庭に問題を抱えた子供たち7人でITに立ち向かう。
ホラーというより、恐怖心に打ち勝ち、子供たちの成長と友情のお話でした。
私、ホラー映画によくある、「そのドアあけたらなんか出てくるんちゃうん」とか、「この箱開けたらバーンてなんかくるんちゃうん」とかが怖くて。うす目開けて見てます。結局見てるんかい。
怖さが半減する気がして。
妙に大人びた喋り方したり、子供たちがかわいくておもしろかったです。
最後に第1章と出ます。えっ、第2章へ続くんかい。
また見たいわ。映画館は怖いからレンタルで。

