12/20土曜日にHEP HALLにて。
クリスマスの心があったかくなるお話。
ネタバレありまーす。
フリーターでおじいちゃんから仕送りしてもらってる青年、栗栖燦太(くりす さんた)くんが主人公。
自分がサンタクロースの血を引いてることを知り、反発し、信じられないながらも、人々を助けていきます。
4歳の息子を風呂で亡くし、世間からバッシングをうけ、自暴自棄になった土木作業員。後に、こどもは病気のため亡くなったことを知る。
17歳で娘を産み、父が政治家で育てることができず、やむをえず施設へ置き去りにした母親。娘が18歳になり、母を恨んで育ち、そして再会する。
中学生の女の子は重い心臓病を患い、外国で移植手術を受けるために1億8000万円が必要。それを助けたい同級生の少年。
この3つのお話が交差します。
笑いあり、涙あり。
むしろもう号泣(T_T)母と娘の再会は涙が止まりません。役者さんがすごい!
少年も泣かせます。もしもピアノが弾けたならの歌を歌うシーンでは、胸が苦しくなりましたわ。
もう、全てすばらしかったです。
ミュージカル風で、とっても楽しかった!
この劇団さんは、「オレンジ」という、お芝居が有名で、何度も再演されてます、来年1月19日にテレビ放送されます。
阪神大震災の消防隊の方達のお話です。これも泣きますよ。
↑よければご覧ください。大したこと書いてないけど;^_^A
ほんと観に行ってよかったです!

