娘は、軽音部を引退後、友達がいる演劇部のお手伝いをしている。


小道具さんっていう裏方的な。


それがなぜか舞台に立つという。


しっかり役者として。


昨日、学校へクリスマス公演てのを、ばあちゃんと観にいった。


演目は、部長でもある友達がつくったオリジナル。


「彼女が鎌を下ろすとき」


成仏したくない幽霊の女子高生と、させたい死に神。

死に神やたらかわいい。萌え(笑)


幽霊は、15年前に突然事故で亡くなり、彼のことが気になり成仏できない。


人間の3人の女子高生が力を合わせ彼を探し出すが、彼は、事故で意識不明で寝たきりだった。


幽霊が成仏すれば彼が助かると言う、死に神。


幽霊は魂を差し出し、消えていく。




娘は人間の女子高生の一人、優等生で生徒会副会長。ですが、実は死に神のボス。


えらい、ええ役つけてもろて。


50分ほどでしたが、時間が短く感じ、コメディータッチでおもしろくて、最後ちょっとせつない物語でした!