お小遣いの話 | どらこの育児日記

どらこの育児日記

ワーキングマザー(13歳の娘+11歳の息子+転勤族夫婦)の育児日記です。

最近、子供たちが
お金に興味を持っています。財布

5歳の息子は、大好きな「忍たま乱太郎」の「きり丸」の影響かも…
(ケチでお金が好きなキャラクターです)


我が家は
5歳の息子はもちろん、小2の娘にも、決まったお小遣いはあげていなくて
たまに気が向いたら小銭をあげたりしているくらいなのですが、
2人とも、お財布に大事に入れています。


そして、特に息子は
「おこづかいちょうだい?」とか
「ママお金かしてあげる」とか
お金に興味津々。


娘も、先週
「掃除機をかけてくれたらお駄賃をあげるよ。どう?」
と聞いたら、お駄賃欲しさに張り切ってやってくれました。

一部屋ずつ私が付いて回って、手伝ったりポイントを教えながらやりましたが、
そのうち、娘が一人で出来るようになったら、楽ちんだなあチュー


今週は息子。
息子「・・・。」


息子「むずかしい…。」



四角い部屋を丸くでもなく、ただ気の向く方向に、ぎざぎざに掃除機をかけていましたが、
やる気を尊重して、お駄賃15円。


ただ、
こういう出来高制って、
労働と対価の関係を学ぶには良いと思うのですが、

本来のお手伝いの意味とは ずれちゃっていて、
そのうち「お金をくれなければ、お手伝いしない」とも言い出しかねないし、

あまりお金に執着するようになっても困るので、

こういうやり方が良いのか、悪いのか、よく分かりません。。


あ、それと、
一学期の娘の成績、算数の筆算があまりよくなかったので、
計算の勉強を兼ねて、おこづかい帳を書かせることにしました。

3桁以上のお金をあげることがないので、簡単な足し算しかできませんが。笑