娘が眩しい | どらこの育児日記

どらこの育児日記

ワーキングマザー(13歳の娘+11歳の息子+転勤族夫婦)の育児日記です。

昨日は、保育園の運動会でした〜日本国旗

子供たちの通う保育園は、
職場に比較的近いなどの条件がよかったので入園しただけなのですが、、

入ってから知ったのですが、
地元では知られた「スポーツに力を入れている保育園」だったらしく、
運動会は、かなり力が入っています。


特に、年長組になったらやたらと出場種目が多くなり、
それに加えて、下の3歳の息子の出番もちょこちょこあるので、

撮影したり、衣装を着せたり、親子競技に参加したり、入場門に息子を送り迎えしたりで、
親の方も結構忙しく、ゆっくり座る時間もほとんどなくて大変でしたあせる

お弁当も、お弁当
夫と早起きして頑張って作ったのですが、午後の競技の準備が気になり、ゆっくり食べられなかった


ヒヨコヒヨコヒヨコ


そして。

以前にもブログに書いたような気がしますが、
子供たちの保育園は、子供どおしをガッチリ競わせます。炎

今どき、そういう教育方針は珍しいのではないかと思うのですが
(子供はみんな違ってみんないい的な、ナンバーワンよりオンリーワン的な考えが主流?)


単純に、かけっこなど順位のつく競技の競争だけでなく、
お遊戯などの出し物も、年長組は上手にできる子から良いポジションを与えられるので、そこでもクラスの中でヒエラルキーが発生。


まだ小さいので、本人たちはそんなに競い合う気はなさそうですが、
それでもたまに娘も

保育園から帰ってくると
「今日から、小さい太鼓になっちゃった…」
と悲しんでいたり、

しばらくしたら
「また大きな太鼓になれた!」
と喜んでいたりしていました。


注)出し物の和太鼓演奏で、大きな太鼓は前で、小さな太鼓は後ろ。
上手だと前に出してもらえて、下手だと後ろに下げられちゃう。



娘の話を聞いていると、
昨日まで前にいた子が、急に後ろに格下げされたりなど、日々、先生の厳しい査定が入っていたようです。

幼児期のこの競争って、どうなんでしょうね〜
5歳にして、すでに競争社会を経験しなくてはいけないなんて、
ほんと生きていくって大変。


ヒヨコヒヨコヒヨコ


そんなこんなの運動会。キャップ

我が家は、
親の私もそんなに運動が得意ではないし、
娘は早生まれでクラスの中でも幼いので、
運動会での娘の活躍は、元々そんなに期待していなかったのですが、


実際は、親もびっくりの成長ぶりでした。目

何でも上手にできて、真面目で頑張り屋の性格が如何なく発揮できていました。


だから親的には、娘には褒め言葉しか出てこなかったのですが、

娘本人の、運動会の一番の感想は、
「マラソンが2等で悔しかった」
ことだそうです。

帰宅してから
「1等賞がよかった〜」あせる
と、わーわー泣いていました。

2等のような好成績で泣くなんて、私には考えられないので、
娘がハイレベル過ぎて、眩しかったです。キラキラ


このまま、負けず嫌いで頑張り屋さんのまま大きくなってほしいなあ。



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