寝る前はいつも、子供たちに1冊ずつ絵本を読んであげるのが習慣です。

本当は、2人同時に同じ絵本を読み聞かせられればラクなのですが、
2人の好みが全く違うので仕方ありません。
4歳の娘のお好みは、専ら、こどもちゃれんじの絵本。
1歳の息子は、図鑑の乗り物のページが定番です。

そんな一昨日の夜も、
いつも通りそれぞれの絵本を持ってきた2人。
息子に
「(娘と息子)どっちの絵本から読む?」
と聞くと…
息子「○○○!!」(息子の名前)

…初めて、自分の名前が言えました。
母、かなり感動しました。
今までは、
「お名前なあに?」
と聞くと、
「くん!」
と答えていた息子。
1歳11ヶ月になり、やっと
自分の名前が「君」じゃないことに気づいたようです。

その後も、何回も聞きたくて
しつこく
「お名前なあに?」
と聞いては、
何回も言わせてしまいました。
息子、そのうちウンザリしたのか、
母「お名前なあに?」
息子「ぞうしゃん!」
と答えるようになってしまいました。
その後も、本日現在も、息子の名前は自称
「ぞうさん」
のままです。


他にも、
最近 急激にボキャブラリーが増えた息子、
食後は
「ごーちゃまー」。
(=ごちそうさま)
悪いことをしたら
「ママ、ごーちゃいー」。
(=ママ、ごめんなさい)
帰宅後は
「おかえりー」
(=ただいま の間違い)
などの、ご挨拶も言えるようになりました。
私、毎日萌えまくっています。
( ´ ▽ ` )ノ



3連休初日の今日、
4歳の娘は色々な体験をしました。
昼は、初めての仮面ライダーショー。
夜は、初めてのクラシックコンサート。
仮面ライダーは、
前日まで楽しみにしていたわりに、悪役を目の当たりにしたら相当怖がってしまい
「帰ろう~」
と半泣きでした
コンサートは
4歳にもなると、1時間なら静かに座っていてくれるので、ありがたいです。
(飴を舐めていたお陰もありましたが)
娘と2人で、金管4重奏のコンサートを、前半の1時間だけ鑑賞してきました。
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