事務所には園長が居ました
保護者の間ではモンスターと言われている園長先生です
事務所に移りテーブルに向かい合わせに座ったあゆちゃんのママと担任の先生
さっきの話の続きを始めたのですが 園長先生は知らん顔で事務作業をされてました
そんな園長先生を見てあゆちゃんのママは園長先生は歯を折られた事を知らないんだと思ったそうです
が…
話の流れであゆちゃんのママが『東野君のお母さんからも“どんな事情があったにせよ、殴ったうちの子が悪いのですいません”って電話あったけど、東野君のお宅にもどんな風に話したんですか?』と聞いたら
担任『東野君のママには私は話すつもり無かったんですけど、はるかちゃんがあゆちゃん連れて東野君のママがお迎えに来たときに話したんです。それで東野君のママが私に聞きにきたので事情を話しました』
あゆちゃんのママ『先生からは話すつもり無かったんですか?あんなに酷いことしといて?なんでいつも加害者の親には何も言わないんですか?』となったとき 担任の先生は自分では答えられず園長に『なんでですか?』って聞いたんです
そしたら園長『園で起こったことは園の責任なので、よっぽどで無い限りやった子のお家にはお話ししてません』
あゆちゃんのママ『あれだけの事しておいてですか?』
と聞くあゆちゃんのママに 少し話をして話の内容をずらし あゆちゃんのおうちでの様子を聞いてきたそうです
そしてあゆちゃんのママがおうちでの事を少しお話ししたら
園長『そんなんなん?それはお母さんとあゆちゃんの関係に問題あるんちゃう?そっちの方が心配やわ!!』と大げさに声を荒げて話したそうです
あゆちゃんのママはもういくら話してもモンスターには限界やと『そうですか。わかりました』と話をやめて帰ったそうです
ちなみにその間 あゆちゃんはずっと園庭で一人でママがお話し終わるのを待ってたそうです
ママには『お部屋で待ってて』と言われたそうですが、お友達に『ママ来たたら帰りや』と部屋から出されたそうです