園長先生登場の話を端折りすぎたのでもう少し詳しく書きます
担任と事務所で話
あゆちゃんのママ『子供たちと東野君のお母さんにどういう風に話したんですか?』
担任『はるかちゃんとあゆちゃんが東野君のお母さんに話に行き、東野君のお母さんがどういうことですか?と聞きに来たので説明しました』
あゆちゃんのママ『えっ?じゃあ先生からは話すつもり無かったんですか?』
担任『はい…』
あゆちゃんのママ『何でこの保育園はいつも加害者側には話さないんですか?』
担任『園長先生なんでてすか?』
園長先生『園で起こったことは園の責任なので、よっぽどの事でない限り話はしてません』
あゆちゃんのママ『顔をグーで殴られて歯が折れてるのによっぽどの事じゃないの?』
担任『でもいきなりグーで殴るはないと思います』
あゆちゃんのママ『先生方は誰も見てないんでしょ?見てた子供たちはあゆがなんかしたって言ってるの?』
担任『誰も言ってないです…でも…』
園長先生『やっぱりいきなりグーはないと思うで。それに歯だってもともとグラグラしてたんやろ?』
あゆちゃんのママはあ然としたそうです
あゆちゃんのママ『それじゃ、見てた子供たち全員が嘘ついてるんですか?それに歯も前の日にペットボトルの蓋を口で開けようとして動いただけで、生え替わるために抜けかけていたのとは違います。』
園長先生『でも動いてたんやろ?それに普段はあゆちゃんは家ではどうなん?』
あゆちゃんのママ『は?家でってなんですか?』
園長先生『家ではどんな感じなん?』
あゆちゃんのママ『別に変わったこと無いですよ』
園長先生『お兄ちゃんとは仲良いの?』
あゆちゃんのママ『仲良い時もケンカするときもあるけど、それが何なんですか?』
園長先生『ケンカしたときはどうなん?』
あゆちゃんのママ『泣いて私に言いに来るときもありますよ』
園長先生『それでどうするん?』
あゆちゃんのママ『仲裁するときもあれば、仲直りしておいでって二人に任せるときもありますよ』
園長先生『それでおさまる?』
あゆちゃんのママ『収まらなくて、泣いてるときもありますよ』
園長先生『それはお母さんわかってないわ!お母さんにもっとかまってもらいたいって気持ちが分かってないんちゃう?それは家庭に問題あるわ!そっちの方が心配やわ!!』
と、身振り手振りを加えて大きな声で言い出したそうです