連日観光客でにぎわっている国際通りですが、

昔から、「奇跡の1マイル」って言われていました。


戦争で焼け野原になった那覇市の中で

いち早く復興へと歩み、

1952年(昭和27年)には、

アメリカの新聞記者から「奇跡の1マイル」

と評され、戦後復興の象徴とされてきた所です。


きっと、その時頑張ったのが、市場のおばちゃんたち。 


どんなに苦しいときでも、

みんなで力をあわせて、笑顔で乗り越えてきた

沖縄のパワーがそこにあるんです。


「なんくるないっさ」(大丈夫、なんとでもなるさ)

「ちばりよ~」(がんばれぇ)   そして・・・

「ぬちどぅ たから」(命こそ宝)


被災地で苦しんでいる皆様には、

その言葉さえ、むなしく聞こえるかもしれませんが、

遠くから、祈りとエールを送ります。