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🎄アドベントカレンダー3日目。

今日も来てくれてありがとうございます。


今日は戸塚祥太について書きたい。


今年のとっつーを見ていて思ったのは、

ただの「役者」でもなく、「アイドル」でもなく、

ひとりの表現者として進んでいる人だということ。


表情、声、間、佇まい。

どれも急に変わったわけじゃなくて、

積み重ねの先で、ふわっと色が変わるみたいに深まっていった一年だった。


ドラマ『極道上司に愛されたら』で見せた空気感もそう。

言葉じゃ説明できない感情が、目線ひとつで伝わってくる。

あの“呼吸する芝居”を纏える人って本当に少ない。


この作品でまた違う戸塚祥太を見られたことが、何より嬉しかった。

撮影の2週間前にオファーがあったと知って、

その短期間で世界をつかんで演じきったこともすごいし、

この役が彼のもとに来てくれたこと自体が奇跡みたいで、感謝しかない。

大人の事情だったとしても、新しい自担を見せてくれてありがとう、という気持ち。

もっと映像作品が増えてほしいと心から思った。


今年も彼の声と、穏やかな強さに救われたファンは多いと思う。

もちろん、私もそのひとり。


優しいけど弱くない。

穏やかだけど揺らいでない。

声が低く響く瞬間は、何度も息を止めた。


来年もまた、新しい表情や世界を見せてくれる気がする。

その変化を見逃したくない。

ちゃんと見ていたい。

そう思える推しがいることが、何より幸せ。