※極東ロマンスShindyさん中心のレポ、というかメモになります。
やっぱりShindyさんのノイズのない温かい歌声と、アコースティック楽器の組み合わせは最高でした

Shindyさんの歌では、米津玄師のLemonのカバーが私はいちばん好きでした。
さすがにあの「ウェッ」はなかったけど、ああいうR&Bっぽいリズムの曲を歌うShindyさんは新鮮だったなぁ!
温かみがあって、色香すら漂うLemon素敵でした。
そしてAnli Pollicinoのカバー。
TSUBAKI、Snow Venus、白百合ヴァネッサの3曲が披露されたのですが、、、改めて本当に良い曲だなぁと。
ただ、それを歌うShindyさんは当然ながらもうAnli PollicinoのShindyではなく。
そこからすごいスピードで前に進んでいるから、あくまでもそれは「極東ロマンスのShindyが歌うAnli Pollicinoの曲」であって。
「もうAnli Pollicinoはいないんだな」ということを痛感する切ない時間でもありました。
でもでも!どれも本当に良い曲だし、力強さと迫力を増した歌声は素晴らしかったと思う。
幸樹さん、結さんが心を込めて歌ってくれていたのも嬉しかったです。
夜演目はそれぞれのバンドの曲がアコースティックアレンジで披露されました。
花魁シン子ちゃん!(画像はShindyさんのInstagramからお借りしました)
飛び抜けてガチな花魁姿はとっても見応えありました
唐傘がなかなか開けなくて、幸樹さんが手を貸してくれてやっと開けたの、弟キャラぶりを発揮してて可愛かったな
でもMCのときに「来年は〜」(※今年のこと)を連発してたのがちょっと心配。
疲れてないかな?たまにはゆっくり休んでほしいです。
極東ロマンスの曲ではForever ever、ファティマは想像がついたし、Black Rainも演るかな〜とは思ってましたが、Cyber Loverと天才奇才は意外でした。
でもパーカッションが入ったおかげ?で、結構バンドアレンジ寄りでかっこよかった!
昨年も昼演目・夜演目ともに見させていただいたのですが、昨年は正直、「幸樹さんと結さんはさすが先輩だなぁ。すごいな。」と思う場面がそれなりにあって。(そりゃ当然なのですが)
でも今年は「おぉ!さすがShindy!」と思う場面が多くなって、1年でこんなに変わるものなのかとびっくりしました。
Shindyさんのそういうところ本当にすごいと思うし本当に好きなんだよなぁ、と改めて思いましたよ。
もちろんもちろん、幸樹さん・結さんの歌唱力やショーマンシップは揺るぎなくて、ダウト、ユナイトの曲でもまた気になるものがあったので、セットリスト調べて聴いてみたいと思ってます
幸樹さん・結さん・Shindyさんの3人で歌った曲も素晴らしくて、身体ひとつ・マイク1本でステージの真ん中に立つボーカリストって、本当にかっこいいな!って昨年以上に思ったライブでした
どこかノスタルジックな南大塚ホールもとても好きになってしまったので、また観に行けたら嬉しいです
以上です☺︎

