YRY
作曲・編曲・作詞担当
出身=大阪府
血液型=B型
誕生日=7月4日
高校生の時に作曲の楽しさに気づき、勉強を始める。この時から、男女5人組で結成された『CLEAR HEART』で活動する。
大阪府内の音楽専門学校に入学し、さらに勉強に励む。
同時に、初めて作曲を担当した楽曲が好評だったことから、CHの作曲担当になると、数々の楽曲を担当。他のバンドへの提供も始める。
専門学校を卒業後、さらに楽曲を増やしていく。数々のコンペ、依頼をこなしていく。
2013年より、自らGEBレコードを立ち上げる。
レーベルを立ち上げた当初は、アーティストの固定ができず、安定しない活動が続いたが、後にKiKi(現KIKILA)と出会い、『恋の終わりに』など数曲を発表。
しかし、その後、GEBレコードの限界を感じ、解散。
2014年より、EVOLUTION BY BRAVEレコードから目が留まり、立ち上げに参加することを決める。
EBBレコードには、KIKILA、さらに、CHでも活動を共にしたT-naも参加。
EBBレコードにて、自らのプロジェクトを立ち上げ、現在は楽曲制作に励んでいる。

人柄は非常に温厚な性格。趣味は多数。気になったものは調べないと気がすまない性格で、それゆえに多趣味になったそう。
一時期、心理学にはまり、人間観察は常に欠かさない。「相手のメンタルが少しでも見えれば、あらゆる点で有利になれる」と思っている。
楽曲制作では、メロディーを重んじており、少しでも気に入らないと、例え完成間近でも変更しないと気がすまない。
「楽曲はこれだ!って答えがないもの。10人いれば、10人違うメロディーをもってくる。だからこそ、自分の答えを見せるのが大事になってくるし、そこにかなりの力を注がなくてはいけない」と常に言い聞かせながら楽曲を作る。
好きな言葉は、自身の師匠とも言える人物から言われた、「音楽で生きていきたいなら、音楽で死ぬ覚悟も必要」という言葉。
「すごく、響いたんですよ。迷っていた時期だったから余計に。でも、この言葉でまだまだ小さいことで悩んでるなって。僕のターニングポイントになった言葉です」と本人はコメントしている。
YRYとは、本名のイニシャルである、YYの間に、READの頭文字であるRを挟んだものである。人の心を読み取り、感動を与えるような楽曲を作ってほしいというCHメンバーの願いが込められている。
CHはメンバーの諸事情で解散してしまったが、「いつも僕の中にあるんで」と解散後もYRYのまま活動している。
YRYのブログは、コチラ!!