前記事で、募金したかったけど機会がなくて。

海外の災害に向けての募金箱はなかなかないですね...   でも見付けました。



気持ちを込めて投入しました。
また見付けたら入れようと思っています...🙏
遠い日本から少しでも力になれるように...

💐🙏

そして今日はシェルパの普段の生活のフォトスナップ📷️
この写真は普段じゃないけど...



すごくないですか!?
これはトレッキングの途中の湖ですが。
絵画みたいだけど本物の写真です‼️
ほら、彼も写ってます。トレッキング歴ウン十年のプロと言えど、油断して滑らないでほしい...😔

で、ちょっと現実へ...
シェルパの家はかわいいです。窓に縁取りみたいな色つけてます。




そして家の中はとってもゴージャス





そして、敬虔な仏教徒、朝は家の立派な祭壇コーナーで、チーンと読経🔔するらしい。

週末はこんな道を通って



お寺の法要へ?

この眺めの良いお寺にはよく来てるみたいで、ここから電話くれたりする。

右端に見える石畳は、エベレストへと続く、エベレスト街道



この写真に写ってるヤク(高山動物)が、カランカランと鈴を鳴らしながら、人に引かれてたりする

このヤクのチーズが、濃厚で美味しいのなんのって。 日本で販売したら大人気になるだろうなぁ〰️って密かに妄想してます🤭   カトマンズでも売ってます。

彼がある日、森からとってきたキノコ。
赤くて毒キノコみたいな見た目😲🍄

キウイなんかもあるみたい🥝

緑のスープをたまに作ってる




彼は料理上手で、何作っても美味しいから、
味付けも美味しいのかな〰️って思う(笑)

今日はこの辺で...
読んで下さり有り難うございます〰️☺️




まさかこんな事が起きるとは...

携帯に多くのメッセージを頂きました。

相方との5年半の付き合い、遠距離スタートしてからこの3年位はお盆やお正月はほぼネパールなので (彼側の海外渡航、自由が効かないので、私が行った方が早い)


私にはネパールのイメージが思った以上に付いていたらしい...


2割のメッセージは、私が心配されてました。

付き合い当初、彼との付き合いをよく思ってなかった友達まで、心配してくれました。


彼の住まいは、エベレストの玄関口のルクラ空港のエリアで、平常生活のようです。


職場の協力会社さんのネパール青年2人のそれぞれの現地のお友達は、被害のあった水力発電所の工事現場で働いていたらしく...まだ連絡が取れていないそうです...


トンネルが塞がってしまっていて、まだ救出されてないのに、私は普通に御飯食べたりしているのが申し訳ない...

なぜこのような事で命が脅かされないとならないんだろう。
仕事の少ないネパール、仕事にありつけて嬉しかったろう。きついながらも日々がんばっていた中の惨事。
救出活動は日々進められているが、凡人には何も手伝えないのがもどかしい。

現地に出向いて、手を差しのべたいが二次災害の危険もある。
しかし、もし家族がそこにいるなら、すぐに飛んでいくだろう。誰に引き留められようとも振り払うであろう。

こんな私でも現地に行って何か手伝えることはあるのかな...
次にもし行けるとしたら冬だけれど。

カトマンズは、その頃、日本の一般的な秋の気候。


今はニュースや映像見て思いを寄せることしかできないけど...   ネパールは、100円の価値も日本より大きいから🇳🇵  

募金が実質、何倍にもなって現地で生きてくれたら嬉しい。 



この手術中の揺れを見て、当時のすさまじさを目の当たりにしました。

https://youtube.com/watch?v=W5qtSwwD27o&si=Ua0Blv3WKkqU7l7T


また、尊い命が奪われ、この暑い夏に車中泊を強いられている方々もおられます。(それにより、熱中症で命を落とされる方も)
安心できる家がそうでなくなっている。

募金が、手助けの近道のひとつです。

募金も今は色々な形ででき、振り込みや、街角での募金は昔からある形ですが、
時代に沿い、例えばメルカリでも呼び掛けがありました。

また私はクレジットカードのアプリから、ポイントを使って募金できることを知りました。

少しの募金でも、集まると巨額になります。
是非、行動に移し、祈りにつなげましょう。