
まさかこんな事が起きるとは...
携帯に多くのメッセージを頂きました。
相方との5年半の付き合い、遠距離スタートしてからこの3年位はお盆やお正月はほぼネパールなので (彼側の海外渡航、自由が効かないので、私が行った方が早い)
私にはネパールのイメージが思った以上に付いていたらしい...
2割のメッセージは、私が心配されてました。
付き合い当初、彼との付き合いをよく思ってなかった友達まで、心配してくれました。
彼の住まいは、エベレストの玄関口のルクラ空港のエリアで、平常生活のようです。
職場の協力会社さんのネパール青年2人のそれぞれの現地のお友達は、被害のあった水力発電所の工事現場で働いていたらしく...まだ連絡が取れていないそうです...
トンネルが塞がってしまっていて、まだ救出されてないのに、私は普通に御飯食べたりしているのが申し訳ない...
なぜこのような事で命が脅かされないとならないんだろう。
仕事の少ないネパール、仕事にありつけて嬉しかったろう。きついながらも日々がんばっていた中の惨事。
救出活動は日々進められているが、凡人には何も手伝えないのがもどかしい。
現地に出向いて、手を差しのべたいが二次災害の危険もある。
しかし、もし家族がそこにいるなら、すぐに飛んでいくだろう。誰に引き留められようとも振り払うであろう。
こんな私でも現地に行って何か手伝えることはあるのかな...
次にもし行けるとしたら冬だけれど。
カトマンズは、その頃、日本の一般的な秋の気候。
今はニュースや映像見て思いを寄せることしかできないけど... ネパールは、100円の価値も日本より大きいから🇳🇵
募金が実質、何倍にもなって現地で生きてくれたら嬉しい。