あんなに嫌っていたお客さんから『帰って欲しくない』と言わせる悪用厳禁な3つの魔法 -2ページ目

あんなに嫌っていたお客さんから『帰って欲しくない』と言わせる悪用厳禁な3つの魔法

あんなに嫌いだった自分が好きでたまらくなり、飛び込み営業でもっと多くのお客さんに自分を知ってもらいたくてたまらなくなる方法をあなたにお教えします。

こんには、神谷です。


今日は今から売れる営業に早変わりするために
必要な準備体操的なお話をしたいと思います。



タイトルにあるように"足が前に出ない"
経験は誰にでもあるものです。



もしかするとあなたは今この悩みを
抱えているかもしれません。


わたしの場合、個人宅への飛び込み営業でしたので
最初の頃はインターホンを鳴らすまでが勝負のような感じ
でした。


つまり、気がわけです。

かなりの確率で断られ続けることで
やかて恐怖心が積もってしまって、
インターホンが本当に押せなくなった時期もありました。


毎日の決めている訪問件数をこなせない日々が続き、
焦る気持ちはあるのだけれども自分ではどうしようもなく、
目的の家の前まで来たのに
なんとなくパス・スルーしてしまう。。


しそろそろ昼飯にしよう、周るのは午後からだ・・
午後になると数件断られた時点で、気が乗らない・・・
よし、明日こそしっかりと準備してばっちり周れれば・・・・
明日になってもなにも変わらないのでよし来週こそは・・・・


毎日、自分で自分を苦しめていく、
そしてだんだん自己嫌悪感が増してゆく、
でも自分で変えられない
といった具合です。


そんなときにどのようにして気持ちを切り換えて
ドヨ~んとした自分の空気感を
晴れやかな気持ちへもっていけるか。



決めた訪問件数をいとも簡単に
クリアできるようになる
には
どうすればいいのか。



このような悩みをもしもあなたがもっていたとするなら
"体幹ストレッチをした後に感じる爽快感"のような効果を得て、
売れる営業パーソンがこなしている訪問件を一日でも早く取り戻す


●●な営業テクニック

をお話したいとおもいます。


これは、目標をもつとやる気が湧く
レベルの話ではありません。


日々、断られ続けたあなたなら理解できるはずですが、
目標を手帳に書いて、日々眺めよう的な手法では、
飛び込み営業ではあまり通用しないのです。

では、あなたのやる気スイッチをあなた自身で
パチンと
ON
することは可能なのか。


実はとても簡単な方法があります。

を動かしてください!


外回りの営業に対して悪ふざけ
のように聞こえるかもしれませんが、、


真実です。



朝1件目の訪問予定が立っていさえすれば
できることなので今日からから始めてください。



どうか何も考えずに
営業車からダッシュε≡≡ヘ( ´Д`)ノです。



気が無く、向かないを完全無視するのが、
コツといえばコツです。



これが朝に歯を磨くことや、
シャワーを浴るのと同程度の習慣化が進めば

既にあなたの悩みは
解決しているでしょう。


注意して欲しいところをいいますと、
息が上がっていない程度のダッシュではダメです。


お客さんの前で、

はああはあ(*´Д`)状態でです。


イメージできますか?


では2件目もダッシュかというと、
体力に自身があればやってもらっていいのですが、、



ストレッチ体操をしてください。

軽くでいいので、
屈伸運動と、背伸び運動です。


頭が先か、体が先かというと、


"間違いなく躰から先に活動させるべき"
だと経験的にいえます。


経験的にこれは真実であり、理屈的にも真実です。


大事な話なので、これは堀り下げます。


まずは、い精神さん、い肉体さん
というふたりの人物があなたの精神に
共存している
とイメージしてください。



精神さんは、自分の欲望、感情を司ります。
肉体さんは、自分のからだを動かすまさに司令塔です


精神さん>肉体さん

この意味わかりますか?

これは、二人のパワーバランスを表します。
不偏的なものです。



先ほどのインターホンが怖くて
押せなかった私の経験を例にすると、


このときの私の中に共存する内の一人である
精神さんは、肉体
さんよりも明らかに強い存在なのです。


1件目で断られ、2件目で断られ、、
10件目超えた辺りから、どうせ今日も断られるのだろう


という精神さんが、ムクムクと肥大化
してきます。


やっても意味ないなという精神さんの言葉を実に真面に食らうのは、
立場的に弱い肉体さんですから、絶対に動こうとしません。


正確にはけないんです。。
(なんだか、どこかの家庭事情を説明しているような気がしてきました('◇')ゞ)


このパワーバランスを崩すしかないのです。


肉体さんが、精神さんに打ち勝つように
あなたが仕向けるのです。



それには、あなたがボタンを押すしかありません。


ここに成功さえすれば、
精神さんを黙らせることができ、肉体さんは動き出すことができる
ように必ずなります。


ここまでストイック的なことを要求することは、
最初はキツイと感じると思います。


それは、まだ精神さんが肉体さんより強い証拠です。


簡単な理屈であることはもうお分かり頂けたと思いますので、まずは

"躰を動かす"

ことだけに集中してください。



1件目で成功させて、2件目でストレッチでさらに強制Onです。


3件目は慣性の法則でそのままいけちゃいますから^^


そして習慣化さえすれば、

キツイと感じたことすられるようになります。


それが、自然状態から然状態に収まったあなたであり、
パワードスーツを身にまとい、
営業車からダッシュで飛び出すあなたの姿となります。


もう結果わかりますよね?

少しづつ績ががりはじめます!



はい、いかがでしたでしょうか。


こむずかしい精神論でも、
動できなければ意味が全くありません。


意味があるのか、無いのかと考える前に、
まずはやって見て欲しいこととしてお伝えしました。



是非とも、明日からでも今日からでも使ってみてくださいね!

では、また次回お会いしましょう。