本日エルサルバドルのお客様に商品をお買い上げ頂きました。

ここでまた出て来たエルサルバドルってどこぞや?という疑問



南米の赤道付近の国です。

日本ではまだ先日大雪騒ぎが合った所ですが

エルサルバドルでは20~35℃位の真夏日の様です


売れたのは$78の商品でした。

郵便局のページをを確認してみると

EMSも対応していました

【インボイス】1枚

【税関告知書】スペイン語

【到着日数】不明



国際小包郵便の場合、EMSとはルールが変わるので注意が必要です


小包の封かんのために使用される粘着テープには、

差出人の氏名、記号、印章の印影又は署名を表示しなければならない。



つまり、段ボールの封をする際に

ガムテープに氏名かサイン、または印影を表示しなければならない。

イメージとしては昔の方が手紙を書いて、

封筒の裏に封蝋を垂らし、自分の印を捺していた風習が

まだ根強く残っている様です。

このルールは面倒ですがまだマシで

もう一つ致命的に面倒なことがあります。

内容品の価格が50米ドルを超える小包には、

同国領事が査証した送り状の添付が必要である。

ただし、同国の関係機関から営業の免許を受けた商人にあてる

すべての小包には、商業送り状の添付を必要とする。


つまり、$50を超える商品については

事前にエルサルバドル領事館へ連絡し、

商品を送りたい旨を伝えて、領事官に送り状を作製してもらう必要があります。


調べてみると一応日本にもエルサルバドルの大使館はありました。

とりあえずここへ電話して聞いてみて下さい。


エルサルバドル共和国大使館

http://www.embassyin.jp/el-salvador/




重さにも寄りますが、今回は数百円の違いで、

今回は$60も超えていたので

大人しく保険の付くEMSで発送しました。

EMSの場合は領事館の送り状は要りません。


知らない国の事を知れるのは大変ですが楽しいですね