白黒のブログ -526ページ目

目標

4月は、当初の目標であった黒字20日連続を達成するべく、


その目標だけに集中し、本気で毎回取引できた。


おかげで、4月1日~28日までちょうど20日間継続することができたので、


5月からミニ2枚で取引するはずだった。


しかし、翌30日から赤字、黒字、赤字である。


GWのせいにしているが、そうではない。


目標達成で緊張感が足りないのは、自分のせいでしかない。


本来の黒字連続の目的は、大損を予防し、感情を安定させて


枚数増加しても安定して収益が上げられる技術を身につけるためだ。


それが、単に黒字になりさえばよいと安易に考え、なんの戦略性のない、


いい加減な、インチキな、再現性の無い取引を繰り返して偶然こうなっただけである。


だから、化けの皮が剥がれ赤字が出るのは当然だ。


長期的目標を見失い、目先の小さな目標のためだけに、日々行動しても


意味は無いし、得られるものは少なすぎる。


自信がついたのなら、5月1日からミニ2枚で取引したはずなのにできなかった。


それは、自信の持てる手法が確立できてない証拠でもある。


相場がおかしいのではなく、目標をなくし、緊張感・やる気が欠如したので、


早速、赤字が頻発したのである。


システムトレーダーではなく、自由裁量トレーダーを選んだのだから、


自由裁量のとっての最大の弱点である精神面を誤魔化さず、


まず立て直さなければならない。


もっと未来に希望の持てる努力を最大限にしなければ駄目だ。


赤字だろうが、黒字だろうが変わらず


常に自信を持って取引できる手法を習得しなければならない。










勝率

実際、手数料が2円なので、なぜかエントリー回数は増えてしまい、


勝率は下がったが、同値降りも躊躇無くできるため、成績には影響ないと思われる。


これを期に、勝率重視をやめ、勝率5割を切っても気にせず、


利益を大きく取る意識を育て、収益向上を最重視する。


また、損切り処理も同じく大事であり、


手数料は利益を上げるための費用、必要経費と覚えこませること。







統一

5月もジョインベスト証券を利用するが、


成績の比較し易くするため、手数料は現状2円とせず、


今後も105円の計算で統一する。







カンガルーカップ国際女子オープンテニス2008 クルム伊達公子 複優勝・単準優勝


シングルス本戦決勝

クルム伊達公子(フリー) 1-2 Tamarine Tanasugarn 選手(THA)

 第1セット 6-4 第2セット 5-7 第3セット 2-6  

ダブルス本戦決勝

クルム伊達公子(フリー)
奈良くるみ選手(大阪産業大学附属高校)

   2-1 (第1セット 6-1 第2セット (8)6-7 第3セット 10-7)クラッカー

Melanie South 選手 (GBR)
Nicole Thyssen 選手 (NED)



普段から毎日午前中にランニング15キロビックリマーク


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評価  上


内容 ~      十~二十年以上昔話   OP関連多  先物関連少  デイトレ関連僅少≒0




トレードの予測  重要なのは、その時々でマーケットが何をベースに動くかを知っていること。



ビル・リップシュッツ ~


マーケットは突然自分の考えていた方向と反対に動くことがある。


それがマーケットなんだ。突発的な出来事はコントロールできない。


僕のやり方は、マーケットが自分の方向に動き始めたら、次第にポジションを積んでいくんだ。


ここから反転上昇するなんていわない。絶対的に、僕はスケール・トレーダーなんだ。


ポジションを閉じるときも、マーケットの基本的な状況や価格動向が変わったと思ったとき、僕は閉じ始める。


一般的には、優秀なトレーダーは、フィーリングや短絡的な決断でトレードしないと思う。


僕の場合、すべてのトレード戦略は、実行される前に熟考され、細部の材料まで検討している。


ランディ・マッケィ ~


ファンダメンタルに対して、マーケットがどう反応するかを観察します。


流れが簡単なときにトレードして、難しくなったら閉じる、それだけのこと。


変動の初期段階は確信ができず、最終段階も不規則な動きでトレードが難しい


変動周期の中間が簡単といえる。


基本的に損はすぐ切らなければいけない。

それは、単にリスクをどの程度まで容認できるかではなく、大きな損失が、それ以降のトレードのサイズや


自分の精神面に影響を与え、収益を上げることのできるトレードを逃してしまうこと。


ウィリアム・エックハート ~


システムのいくつかは、無意味なものであるにかかわらず、シグナル通り売買を行い、


月末に利益を発生していれば、そのシステムのおかげとなる。



押し目で買うのは、実際に利益を増やすというよりも、心理的満足を得るために過ぎない。


一般原則として、快適さを与えてくれるトレードは避けるべきだ。


優秀なシステムというのは、人間の本性を無視する傾向がある。


普通の人間として、癖や傾向をトレードに持ち込むと、大多数に迎合することになり、


結果的に負ける。


人間の本性とは、利益を最大にするように作動せず、利益を得るチャンスを最大にする働きがある


トレードで勝つ回数を最大にしたい(負けを最小にしたい)という欲望は、トレーダーには不利に働く。


トレードの勝率はあまり重要ではない



スタンレー・ドレッケンミラー ~


最も重要なことは、マーケットの見通しの正誤ではなく、


正しければいくら稼げ、間違っていればいくら損をするか である。


ソロス氏は、あるトレードがうまくいかなくても、他のトレードで勝つ自身があるので、


容易に負けポジションを閉じることができる。


リチャード・ドライハウス ~


自分なりの基本的な投資哲学を持たなければ、重要な局面でポジションを持ち続けることに


不安を感じてしまったり、投資戦略を遂行できなくなったりする。


自分の投資哲学をしっかり理解し、信頼し、それを貫徹することに使命感を覚えるようでなければなりません


投資哲学は、時間と努力を重ねて、自分自身で習得するものです。