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野村元社員、立ち聞きでM&A情報

野村証券の中国人元社員らによるインサイダー取引事件で、


企業情報部元社員レイ瑜(ゆ)容疑者(30)が東京地検特捜部の調べに対し、


インサイダー情報について「ほかの社員同士の会話を聞いて(売買役の知人に)伝えたものもある」


などと供述していることが12日、わかった。


企業情報部は1~7課に分かれ、レイ容疑者は6課に所属。


コンピューターのアクセス制限をしているものの、


間仕切りがあるだけで行き来できた。



東名高速でフェラーリ大破、2人重傷

虎穴

何冊かの本の影響ですが、今月の目標を大幅に変更します。


先月の利益10万円は完全なるまぐれと9日の取引で実感したので


結果に拘らず今月は金額目標は設定しないことにする。


もっとも一万円損失出せば、追証発生でそのまま退場になる。


もっと大事なトレード計画から仕掛けの動機、手仕舞いの思考、


リスク管理までを一つ一つ丁寧に確認しながら、


すべての取引において、裁量なりの独自な一貫性のあるものに育てることに重点を置く。


ここを中途半端な構成やいい加減な理解のままでは、この先、トレーダーとして成長しないからだ。


先日までのように目先の金に飛びつくのは人間の本性で仕方ないが、


今後は本気で専業を目指すなら、自らを律して、楽なほうを選ばず精進しないと。


しかし、かつかつな財政のなので大損は許されず、


どうしてもスキャル気味になってしまうがそこは割り切り、


残りの数少ない利食いを伸ばせる場面を大事にし、


将来枚数増やしても同様に粘れるように想定して取引しなければ非効率となる。


こつこつ 一歩一歩 地道に積み重ねていこう


たとえ目前のビッグチャンスを逃しても、大したことはない。


しぶとく相場の世界で生き残っていれば、やがてまた向こうからやってくるはずだ。


挑戦なくして失敗はないし、成功もない。




虎穴(こけつ)に入(い)らずんば虎子(こじ)を得ず

危険を冒さなければ、大きな成功は得られないことのたとえ


                      《「後漢書」班超伝から》

勝敗

どうしてもスポーツの経験やその他成功体験が、トレードに悪影響を及ぼすようだ。


例えば、何を持って勝ち負けを決めるのかに焦点をあてると、


トレードはリーグ戦みたく勝ち点や勝率で順位を決めるのではなく、


一定期間において、合計が利益で終われば勝ち、損失なら負けなわけで、


得点王や本塁打王になろうが、たとえ勝率が9割超であっても


1敗の損失が大きく赤字に終われば負けになる。


どうしても大勝や連勝記録に歓喜してしまうが、


スポーツとは違い、それはトレーダーの勝ちを意味しない。


厳密に言えば、利益から2割の税金を引き、


さらに手数料や固定費用を差し引かなければならず、


他の金融商品の利率や、世間一般の仕事の年収と比較して劣っているなら、


ビジネスとしてトレードをする値打ちはない。


相場の世界は、プロアマ関わらず世界中の人々が、


マネーを求めて相場に群がり、隣の誰かが負債を抱えて退場しても


次々と新人が入場する、本当に自由参加で利己主義の塊である。


また、参加資格はただ資金さえあればよいわけできんさん


資金量が大きければ有利だが、格闘技みたく階級分けもなくドン・フライ


永遠に続く無差別級異種格闘技世界一決定戦のようである。シウバ


ここでは、着実に利益を得るのは最も正しい方法かもしれないし、


偶然やギャンブルと言われようが短期間で何億を稼ぐのも自由。


この膨大なエゴイスト達が参加する生き残りデスマッチではブロディ


戦法からすべて自己完結、追証等による強制退場以外非常口


自己責任で退場するまで戦いは続く。ブッチャー2


やはり、相場はスポーツには程遠く、むしろ格闘技や中世の剣闘士のようなマッチョ


生死が勝敗を意味し、勝者にだけ¥が集中するしくみと言える。カネゴン


せいぜい自分は、野垂れ死ガクリにしように実践を通じて、貴重な経験を積み重ねぱんだ


知恵や自信を身につけ、自己満足ポイントできる成功を勝ち取るまで粘らなければならない。