寄引
やっぱり![]()
4月880円
5月430円
毎日、寄り引けで 全買いで、この数字
単純に上げ相場と判断次第、
それだけの根拠で買いにできれば、プラスにできた
6月は、13日時点で
全買い-120円
全売りで120円
結局、月足当てれば、プラスかも
細かいデータ、複雑なシステムを作っても
基本は年ベース、月ベースでプラスでなければ
まぐれの部類かもしれない
寄引
寄り引け売買を、デイトレに何か役立つかと勉強始めましたが、
単純に売り、買い、見送りしかなく
ロスカット値幅で多少成績が変わるようだが、
ポイントは、始値と終値の差が100円以上の日を何日当てるか
と、はずす日をできるだけ少なくするかだろう
無理に毎日、丁半サイン出すより、
時期で見送りを増やしたほうが、安定しそう
将来、ラージ1枚で運用できるようにしたいし、
アドリブで場中で損切りして成績の向上が見込めるか
試してみたい
所詮、どこに優位性を見つけようとも、毎月プラスでなければ、
年ベースプラスなだけの誰でも作れるサインと同レベルだと思う
丁半の単純サインでは、まぐれと必然の判別が難しい
過去のデータにフィットしすぎることは、将来使えない可能性が高いと思う
勝率を上げる目的で見送りを増やしても、年ベースの利益が減るのもどうか
適当な寄り引けサインと、アドリブで場中損切りを組み合わせれば、
成績はよくなるはずだが。
そのアドリブに厳格なルールを作るのが重要
極端な話、一ヶ月全部同じサインで、損切り基準を高度化すれば
年ベースならプラスできるはず
本質
利食いに我慢は必要なときはあるが、損切りに我慢は要らない
損切りの我慢とは、実現損への躊躇でしかなく、判断を遅らせ悪影響しか与えない
我慢、忍耐、辛抱のような言葉に騙され、そこに美学を感じているのか
我慢するしないを何を基準に決めているのか
自分の感情の揺れで、変化する不明瞭な判断でしかない
それを裁量トレードに持ち込めば、ますます勘に頼る曖昧なトレードになってしまう
そんな不明瞭な手法では、収支が安定せず、いつまでも軌道に乗らない
損切りの遅れを直さなければ、どんな優れた手法も壊してしまう
効率
効率とは、将来金持ちになる近道を考える
例えば、現在のままミニ1、2 枚で売買だけして、将来1億円稼ぐのと、
一切デイトレ辞めて、派遣の軽作業で月15万ずつ貯金して
年末までに100万円軍資金を貯めてから、1億円を稼ごうとするのでは
どちらが近道かよく考えればわかる
自分のなかで、デイトレ実践を通じて得られる経験を尊重するあまり、
ミニでデイトレして稼げる金額と、巷の工場で単純労働でもらえる賃金を
冷静に比較できていない
1年後を考えるならデイトレ実践経験の蓄積の差は、ゼロと半年では大きいが
数年後を考えれば、たかが半年の経験に大差はない
以前より自分は賢くなっているかもしれないが、素人に毛が生えた程度で
今の生活パターンを維持するメリットは短期的にしかない
効率化を口にするなら、将来をよく見通し、困難だろうが効率のいい方法を選択するべきだ
修行
どの職業でも、若者が一人前の職人に成るまで
何年間も親方の下で低賃金で労働を通じて修行する習慣がある
板前さんをはじめ、技術には直接関係ない皿洗いなど
精神を鍛える意味合いが強いことから第一歩とする、
効率、マニュアルを重んじるものには苦痛、無駄に感じてしまう習慣が残る
伝統、格式を重んじる職業では、その道で一流のプロから直接指導してもらえるなら、
大金を積んででも、そのノウハウを吸収したいものは邪道扱いされる
自分は、下手に年齢を重ね、残りの寿命を計算するせいか、
無駄と思えることをとことん排除したく、今では時間を金で買う考えが浸透してしまった
デイトレに関しても、何十冊も投資本を読んだほうが、すぐ賢くなれると思ってしまったり、
人気のある寄り引け売買サインを利用して、金儲けしようと思ってしまうとこもある
しかし、これらは効率の良い方法を選択したのではなく、
実は、一番楽な方法で金儲けしようとしただけである。
本で一度読んだことが、一発で理解でき即行動に結びつくほど、
自分は記憶力が優れていて素直だろうか
考え抜く作業、苦しむ過程を省こうとしては、他人の知識を詰め込んだだけであり
そんな薄っぺらい思考では、永遠に物事の本質までたどり着けないから
いつまでたっても独自の手法は誕生しない