白黒のブログ -369ページ目

三五〇五円 ~参六日目


◇国内株式投資短期売買日録◇ 先物日経弐弐五小篇

売限定 


夕場暴落


本日 三五〇五円

前場開始時間に遅れはしたが


落ち着いて売り注文を出そうと入力中にフリーズ


さすがADSL回線


瞬殺 7900割れ


また静観するしかないのか微妙


連敗はしてはいけないし、したくない


慎重にやるつもりで、それにより利益は減るかもしれないが


毎日勝つことが前提条件だから仕方ない


いつものように食事中に第一次下落終了


久しぶりの晴天なので掃除選択後


指値にヒットしていないし


7800割れてるし


ノートレか、勝負か、無理していないか


引け際ブレに突入したので、怖気づいて撤退


稼ぎ時を3回逃したため前場ほぼゼロ



入る価格が不十分、中途半端で利食いできないし損切りになる


難しくないのに欲や焦りが原因で仕掛けを狂わしている


これではチャンスまで待てていないので積み重ねで負ける


ブレとも言えない誤差の値動きの範囲ででしか利食いができない


損切りラインのほうが大きいのでこのままでは負ける


その日のそのときの相場の値動きに合わせる努力をし


自分と合った瞬間のみ、利益を得て、合わせれなければ損をする


この考えでうまくいくのに、実行できていないのが課題


仕掛けは自然体でこなせても、利食いのときの利益を守る気持ちが強く


数秒の我慢ができない


今日の連敗阻止、勝ちが絶対条件ではプレッシャ-を感じている状態


負けなければいいと妥協し、プレッシャーと付き合い経験値と割り切る


勝ちがすべて


こんな下落が続けば、追証発生が近いという心配がよぎるせいか


7800未満の売りには素直に参加できてない

15時以降も一貫した720への押し切りは圧巻


ブレへの恐れ、リスク回避で755以下で勝負できず仕舞い


正解は7780以下から売りまくり


とにかく連日、しかも先週木、金曜と連敗の経験は活かせ、ある程度は実行でき安心


次につながると思う


追証のほうが気になり始める



居眠り中に7700割れで手遅れかも

まさか夕場でいきなり7700未満で売りをすると思っていなかった


予想以上の速さの戻しで損切り


指値注文して放置で約定せず


積極的に売りにいければ夕場で200円はGETできたとは驚く


いつどこにチャンスがあるかわからない


夕場に集中できる精神力でもあれば良いのだが


朝9時から夜8時までの拘束はサラリーマン状態だし


夕場が1時間延長は、日中kらやる人間には少々キツイ


夕場は残業のような位置づけだが、今後その役割は大きくなるだろうが


夕場の時給分はこれから稼ぎたいが7600未満での売りは気が引ける


結局、突発的な戻しにやられ、その後7600未満で警戒しすぎで


売りにいけず


良い精神状態なら、いつもの引け成りで終値7570は取りにいった


勝たなければいけないプレッシャーに負け、慎重になりすぎたが


ちゃんと勝ちにいき、売りのみで結果を出せたので及第点以上


勝てれば良し


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評価 上


内容 ~ 株式投資はギャンブルである


世の中の法律違反がすべて犯罪になるわけではない

資本主義は市場に存在するあらゆる差異から利潤を生み出す原理


株式投資においては自分がどう思っているかは関係ない


デイトレードは1日に何度も売買を繰り返し、ポジションを翌日に持ち越さない投資方法と定義される



デイトレードはわずかな利益をこつこつ積み上げていく地味な投資手法なので、

少額の投資資金を短期間で大きく増やすには不向きだ



米では新人デイトレーダーの7割以上が1年後にはすべての資金を失う 



デイトレーダーのうち、生き残るのは全体の5%といわれる



移動平均線戦略は、下落局面では損せず済み、上昇局面では儲け損なう



統計的な有意性を持って継続して利益をあげられる技法は存在せず、

ほとんどの場合、テクニカル投資の結果はでたらめな売買と変わらない



もし市場において、すべての人が経済合理的に行動するならば、投資はコイン投げと同じような

偶然のゲームとなり、誰も有利な場所に立てない


どのような場合でも、正反対の予想をする投資家が同数いないと売買は成立しない


トレーディングはゼロサムゲームで、相手を蹴落とさなければ自分が無一文になるだけだ


勝ち続けるトレーダーは、統計的に有意な確率で勝てる機会=アノマリーを知っている


デイトレーディングはギャンブルであり依存症を生む

富を創造するには、他人より先に市場の歪みを見つけるしかない


投資家は自分の決断を後押しする合理的理由を探す


お金の価値は未来になるほど小さくなる


リスクとは、損する可能性であると同時に儲かる可能性でもある 


もし株価の変動がランダムなら確率的にしか予測できない


★株式市場で富を創造する方法


①トレーディング(デイトレ含む)

②個別株長期投資(パフェット流投資法)

③インデックスファンド(経済学的にもっとも正しい投資法)



なぜ有効か?


①株式投資は確率のゲームである(絶対儲かる方法はない)

②株式市場は概ね効率的ではあるが、わずかな歪みが生じている(有能な投資家にすぐ発見され消滅する)

③資本主義は自己増殖システムなので、長期的には市場を拡大し、株価は上昇する(いつになるかは不明)



短期トレーディングは、市場の歪みから富を生み出す手法であり、

長期投資の効用は働かないから、必然的に大儲けする者がいる一方、割以上が資金をすべて失っている




金融リテラシーはがないとカモにされる


期待値、勝率を正しく計算できなければギャンブラーは生き残れない


コストは期待値を下げるだけで、なにも生み出さない


ファイナンス理論では個別銘柄選択のような戦術面より、資産全体の配分の戦略的思考のほうが

運用成績に影響を与える


資産運用の成否の8割は、アセットアロケーション(資産配分)で決まる


働くという価値=人的資本は大きい 自分自身が最大の資産(平均会社員の生涯年収は3億円以上)


人生の前半では人的資本が、後半では金融資産の運用能力が大きな影響を持つ

 

投資は偶然に左右されるゲームであり、確実に儲かる方法はないが
確実に損をする方法はいくらでもある

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今月バイト 114000円


デイトレ    30635円ダウンNG


大げさに言えば、ある意味で退路を断ってから


デイトレに集中はできていると思うが


単純に寒さや雨天で周りが静かというのもある


如何せん初心者が犯す間違いを繰り返している限り


アノマリーとかファンダメンタルを気にしても無意味だし


基本的なトレード用の思考、意思決定ができていないのに


高度な技術を取り入れたり、枚数を増やすのも無駄


しっかり売りに専念し、好機を待つ姿勢を大事にしたい


トータルで勝つには、最初のトレードが重要


最も大きく負けないことが肝要


そうすれば、必ず毎日勝てる


赤字 五七〇五円 ~参五日目


◇国内株式投資短期売買日録◇ 先物日経弐弐五小篇

売限定


欲+躊躇=惨敗 


期待値低=利小損大


本日 五七〇五円