Mar 22
3月のバイト 63000
3月デイトレ -18970
借金 279万円+5万+5万+65万(年利18%)+5万+2万+1万
改めて自分の連休のメリットは何だろう
朝の交通渋滞が無くなることしか思い浮かばない
逆にふざけた運転する野郎が出現したり
春休みだから子供の飛び出しに注意しないと監獄行きになるし
時給も増えるわけないし
デイトレしないし何のメリットがあるのだろう
良く考えても近所を散歩しても違和感がなくなることくらい
とにかく今日一日を大事にしたい
すでに今年80日終了
経済は感情で動く―― はじめての行動経済学 (著) マッテオ モッテルリーニ
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評価 ★★★★
内容 ~
お金の価値は一定は幻想である
選択肢が増えるほど迷いは深くなる
選択で目がいきやすいのは肯定面より否定面
一般に3つの選択枝では、真ん中が最も多く売れる
迷いや葛藤は、選択を遅らせるか、選択をしないという結果をもたらす ともかく、人は選ぶ理由を欲している
選好の逆転 ~ 目先の利益に目がくらみ、将来の大きな利益に目がいかない (選好の時間的な逆転=時間的非整合性
保有効果 ~ 自分が所有するものに高い価値を感じ、手放したくないと感じる現象のこと =現状を維持したいという保守的傾向
人は手放すときには2倍以上の値段・価値をつける(お金、物に限らない)
サンクコストの過大視 ~ 選好投資額が巨大だと、損失回避の傾向から、人の未来の予測をしばしば誤る
自分の失敗を認めたがらない
後知恵 ~ 何か事が起こってから、後でその原因に言及すること 事前には予測すらできなかった事象が、事後には必然であったかのように判断する心理的バイアス
フレーミング効果 ~ 意思決定において、質問や問題の提示のされ方によって選択・選好の結果が異なることがある
損失回避性 ~人は同額の利益から得られる満足より、損失から受ける苦痛のほうが大きい
利益が大きくなるほど満足度は減っていき、損失が大きくなるほど苦痛の度合いは減っていく
省略の誤り ~ 統計の落とし穴 すぐ結論するのは短絡的である
後悔回避 ~ 後悔を嫌い、避けたいという人間の信念が、意思決定に大きな影響を与える
判断を留保するか、判断責任を他者に押し付ける場合がある
確実性効果 ~ 人は事象が起きる確率を主観的に重みづけて考える
とりわけ、確率が極端な0や確率100%に近づくと非常に敏感になる
可能性が不可能になり、可能性が確実になることに感応度が高い
人の感覚器官は、絶対値に対してより、変化や差異に敏感になる
プロスペクト理論 ~ 絶対水準ではなく、ある水準からプラス・マイナスで(参考点依存型)。
利益よりも損失に対して約2倍の価値で反応する(損失回避性)
利得の場面ではリスク回避的に、損失の場面ではリスク追求的に振る舞う(その判断はフレーミング効果に左右される)
確率に主観的な重みづけが加わる(確率1の近くでは、確実性効果がはたらく)
利得も損失も金額が大きくなると、麻痺してくるので要注意(感応度逓減性)
リスクでは提示のされ方に注意を払えば、必要以上に神経質にならなくてもすむ
リスクを過大に評価する原因以外に、提示の仕方によって、アンカリング効果、フレーミング効果、代表性ヒューリスティックスが働くとみなしたほうがよい
プロになるほど過信する
成功すると自分のため、失敗すると他人やほかのせい これでは、将来も同じ失敗をくり返す
つらいことかもしれないが、自分の誤りを認めることが前進の鍵となる
自分に都合のいい面だけ見たがる
自己評価はとかく甘くなりがちである
経験が邪魔をする ~ 『そうなるはず』という思い込み
自分の知識を過大評価するのは、知っていたこと、あるいは知り得たかもしれないことを過大評価するからである
ある決定が正しいかどうか知るには、その決定にともなう結果を考えるのではなくて、決定のプロセスを考えなければならない
結果にばかり気をとられると、決定する前に直面したリスクや不安定な状況を見過ごしてしまいがちなのだ
問題は結果がわかった後で(事前に正確に予測することなど不可能)ある決定を評価する方法が、将来何か決定するときのやり方に影響を与え、よくない結果を出してしまう
リスクを加味してリスクを減らす
勝者・敗者効果 ~ 投資家が最近のパフォーマンスに過敏に反応する現象(悲観的・楽観的)
自信過剰 ~ 自分の予測能力を過大に見積もって、状況がコントロールできるつもりになること
悪い事態が起きる確率を過小評価し(過度の楽観主義)、いま目の前に起こっていることがコントロール可能だと思い、成功の確率を主観的に高く評価する(支配の錯覚、マジカル・シンキング)
まだ、いくつもの可能性を残しているにもかかわらず(狭すぎる予想範囲)、そのまま突き進んでしまう
そこへ追加的な情報が与えられても、自分の予測を補完するものだと確信を強めてしまう(知識の錯覚)
また、後知恵的解釈の原因でもある
売買がもっとも頻繁なグループが一番、成績が悪かった。回転率がもっと低いグループより、平均7%もリターンが少なかったのは、売買のたびに払う手数料のためだ
売買を平均以上に頻繁にする人は、自分の投資能力を平均以上と考え、持っている情報を駆使すればいい成績が出せると思っている人で、男性に多く、独身のほうが回転率が高い
オンライン・トレードに移ってから、回転率は急上昇しても、利益は減少している
人々はオンライン取引を始める前よりリッチになったわけではない
インターネットによって、慢心と操作能力への過信が生まれ、慢心+取引=利益の減少 という図式になってしまった
投資家の心理として、この金額になったら売るという目安をつけるものだ(アンカリング効果)
なかなかその金額にならなかったり、すぐ達成してしまうと、目標の再設定してしまう
未来の事象に対し、主観的には、リスクを小さく、儲けは大きく見積もられがちである(自信過剰)
行動ファイナンスを心理的なバイアスの立場から眺め、主観的な自信過剰、と支配の錯覚、知識の錯覚が自分の首を絞めることがある
プロ中のプロも失敗するのだから(LTCM)、勝利の方程式はない
でも、リスクを減らすことはできそうである。熱くならず冷静に、そして損失が出たとしても覆水盆に返らず、取り戻そうとしてさらに熱くつぎこまないこと
ピーク・エンドの法則 ~ あらゆる経験の快苦の記憶は、ほぼ完全にピーク時と終了時の快苦の度合いで決まる。経験の記憶は主観によって変えられ、その出来事の時間の長さには関係ない
私たちはふつう、意識してから行動に移すと思っているが、じつは意識する0.35秒前には脳はすでに活動を開始している。 脳活動→意志→行動の順だという説もある
理性には限界がある
悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しいのである という情動の身体起源説もある
理性 vs 感情 という図式でとらえるのではなく、感情は理性を支える不可欠なパートナーであり、知識だけでは正しいことをするには足りない
理性で感情を御す のではなく、両者をうまく噛み合わせることができるかは、あなた次第である
プラシーボ効果
自分の限界を知る
Mar 21
3月のバイト 60000
3月デイトレ -18970
借金 279万円+5万+5万+65万(年利18%)+5万+2万+1万
自分の記憶力の悪さは覚え方が悪いだけで海馬は至って正常かと
記憶方法を工夫し感情に結び付けたり、いろいろ関連させて根気良く覚えることが大事
少しずつ積み重ねて結果につなげたい
内面ばかり気にしても、結局、現実は他者との競争であり
今までの遅れを取り戻していく立場
競争意識の欠如が大差を生み出した
自己変革にはこの過程に必要
Mar 20
3月のバイト 57000
3月デイトレ -18970
借金 279万円+5万+5万+65万(年利18%)+5万+2万+1万
連休に何のメリットもない自分
完全に社会の歯車から外れている不安はなく
老化や加齢による就職難以外デメリットはない
この居心地の良さが自己変化を遅らせる原因となっている
連休中にやれるだけやって限界を感じてみよう
