お金で騙される人、騙されない人 (著) 副島 隆彦 | 白黒のブログ

お金で騙される人、騙されない人 (著) 副島 隆彦

お金で騙される人、騙されない人 (幻冬舎新書)/副島 隆彦
¥777
Amazon.co.jp

評価 ★★★


内容 ~


契約の解除解約は違う


解約というのは、契約そのものを将来に向かってないものにするという両者の合意のことであり、それ自体が新しい契約


契約の解除というのは解除原因というのが必要となる


一定の解除原因があると、契約が無効となり、もともと初めからその契約自体がなかったことになる


世界基準でダイヤモンドに本当の値段がつくのは5カラットくらい以上


金融商品は素人からお金を巻き上げるためにあるもの


日本国内での外貨預金はペイオフの対象にならない


お金を預けるということは、お金を他人に貸すと同じこと


ある事項が正しい、間違いと言えないのと同じように、円高、円安でさえ、以前のある時期との比較の問題にすぎない


世の中は流れと傾向の中で読む


2007年8月17日のサブプライムローン崩れの日に、1ドル当たり4円の暴落があった


ハメ込み商品という最初から損が出るような商品を買わせている