一流(トップ)アスリートの「身体脳力」 (著) 二宮 清純 / 富家 孝 | 白黒のブログ

一流(トップ)アスリートの「身体脳力」 (著) 二宮 清純 / 富家 孝

一流(トップ)アスリートの「身体脳力」 (青春新書)/二宮 清純
¥977
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評価 ★★★


内容 ~ 会話形式汗

スポーツ選手の身体能力を測る目安は、最大酸素摂取量やパワーを示す背筋力


スポーツの世界で大成するのは賢い頭脳をもった人間


野村忠弘は弱い自分と徹底的に向き合うことによって、恐怖心を闘争心に変えてきた


試合前は、トイレにこもり、顔を洗い、鏡に映った自分の顔を見る


気持ちを奮い立たせる為に目に力を込める


目に宿る闘志に不安があれば、もう一度顔を洗い、思い切り顔を叩いて自分を睨みつける


無理矢理怖い顔をつくり上げ、闘争心を高めていく


イチローら一流アスリートはルーティンという自分のつくった決まり事をかたくなに守っている


全く自分のペースを崩さない、かたくなまでの頑固さで、徹底してやり遂げる一貫性がある


いくら非難や批判を浴びても、自分の信念を貫き、スタイルを変えない


結果より手続き(システムや戦略)を大切しがちである


ゴール前で問われているのは判断力ではなく決断力だ


自分が楽しんでいなくて、人々を楽しませることはできない ~ 野茂英雄


遊びから勝負強さを身につける


欧州人はルールの変更など当たり前


ルールをつくるのは知力、交渉力、忍耐力も必要