本番で負けない脳―脳トレーニングの最前線に迫る (著) 善家 賢 | 白黒のブログ

本番で負けない脳―脳トレーニングの最前線に迫る (著) 善家 賢

本番で負けない脳―脳トレーニングの最前線に迫る/善家 賢
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評価 ★★★★


内容 ~


脳の疲労は勝負の大敵


勝負の最中にリラックスするな


勝負脳を鍛えるとは、勝負の時、個人個人が持っている能力を最大限に発揮するために脳を正しく使う方法を学ぶということ


一流のスポーツ選手に共通して言えることは、人並み外れた集中力を持っている


脳で考えた通りに身体が自在に動き、自分の持つ運動能力を最大限に発揮させられる集中力をある


運動能力を最大限に発揮するためには、思考知能と運動知能、それらをつなげる知能が必要


脳で考えたことを運動神経に素早く伝達するための、つなげる知能を獲得する必要がある


報酬神経群が、スポーツ選手の集中力や、心と体をつなげる際に重要となってくる


こう考えたら脳はこうなる と脳の特性を知ることが大事


ゴールという言葉は、脳の中では否定語(結語)になり、そう思った時点で最高の運動能力は消える


人が運動能力を最大限に発揮するためには、試合前から集中力を極限にまで高める必要がある


人が集中力をする時は、脳内の報酬神経群を働かせなくてはならない

それは、自分のために何かを成功させたいと考えることである


自分に対する報酬を考えなければならない


否定的な言葉を思い浮かべるだけで、自分の能力は最大限発揮できなくなる


とにかく前向きに考えることが、本番に実力を発揮するための第一条件です


人はどんな運動に対しても、驚くべき早さで新しい運動能力を習得する適応能力を持っているが


誰でもある程度うまく出来るようになると、それ以上努力しても技能向上が難しくなる段階が訪れる


筋肉に電気刺激を与えて運動制御に関与する神経系に働きかけることで、既に獲得した運動技能をさらに向上させることができる