仕事燃費を3倍アップする! (著) 齋藤 孝 | 白黒のブログ

仕事燃費を3倍アップする! (著) 齋藤 孝

仕事燃費を3倍アップする!/齋藤 孝
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評価 ★★★☆


内容 ~


本当に変わりたい、変えたいと思うなら、概念でものごとを一貫性をもって捉えることが最良策


概念を得ると、人はそれに対して自分がどうしたらいいかを実践的に考えていくことができるようになる


概念で捉えるところには普遍性があり、現実に直結しやすい


仕事は自己満足や自己実現のための道具ではない


目的意識が薄いと本質的でないところに過剰なエネルギーを投入してしまう


目的意識が希薄な人は、上達の可能性も低い


経験が学習にならない


経験の量ではなく、意味のある経験をいかにたくさんしているかが重要


やらなくてもいいことから始めてしまう


なんのためにこれをやっているのかが肝心


まじめでも本質からズレていることはけっこうある


まじめを言い訳にしない


大事なのは一生懸命やったかどうかではない


積極的受動性を持つ = 現実社会をポジティブに受け入れていく姿勢


他者評価のなかで自分を変えていく


自分の短所を自覚して、悪い面を修正していく


全体を俯瞰する目を持つ = 空間、時間軸の中で自分の位置を把握する


決断を先延ばしにしない。その場その場ですばやくしていく


完璧を目指さずに8割で進むのがいい = 100点は狙わないが、手抜きはしない


まず出来栄えにこだわらない。とにかく数をこなす。結果を出す。⇒取り掛かりも仕上がりも速くなる


仕事に濃度の意識を持つ


完成度より期限厳守


自分の完璧は意味がない


=自分の100%と思うものが、それほど大きな意味を持たないということを自覚する


前倒しでやることが、仕事全体のスピードアップにつながる


量をこなすことによって質が上がる循環に入る =量質転化


8割でよしと思えると、達成感を得るのも速い


自分で重要度の高いものから配列し直す作業が必要


まず優先順位をはっきり判断すること


資料に頼らず、自分の記憶を活用する


何に活用できるかわからない情報が、あとから役に立つことはほとんどない


記憶力が仕事の8割方を決めている


多くの本を読むよりは、読んだ本に関する記憶の活用度を増やしていくことを常に考える


自分の思考の型を持つ


目前心後 =目は前を見ていても、心は自分の背後に置くこと


あとでやろうの『あと』は永久に来ない


俯瞰できて構造的に頭が整理されている人は、それを図化することができる


計画は具体的なほど実現性が高い


予定表はどんどん組み直す。ただしゴールは変えない


そのプランニングの時間を毎日組み入れる


覚えておかなくていいことは極力覚えない


できるようになるプロセスを楽しむ


集中力でまず差がつくのは、どれだけ速く集中状態に入り込めるか


肝心なのは最短距離を見つけて結果を出すこと


自分のリズムを継続する


リズムできてしまうと、集中に入るのも、リラックスして心身をゆるめるのもスムーズになる


生活をシンプルにする


アウトプットを考えたインプットをする


集中力、上達力においても、やはり目的意識が大事だ


その人物がなぜそうしているのかという根拠がわかり、その人の思考の流れが

わかることで、初めてそれを見習ったり真似したり できる

大事なのはコツの集積よりも考え方そのものだ