キラー・リーディング 「仕事脳」が劇的に回り出す最強の読書法 (著) 中島 孝志 | 白黒のブログ

キラー・リーディング 「仕事脳」が劇的に回り出す最強の読書法 (著) 中島 孝志

キラー・リーディング 「仕事脳」が劇的に回り出す最強の読書法 (JBシリーズ)/中島 孝志
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評価 ★★★


内容 ~


量のなかから質は生まれる


1週間かけて精読するより、1時間でなんとか1冊の本を読み切ってしまう


キラー・ワード、キラー・フレーズで何を感じたか、何をひらめいたかをチェックする


本はあくまでも、発想やアイデアを引き出すための道具なのだ


本は記憶力で読むのではなく、反射神経、集中力で読むものだ


発想やアイデアは後からついてくる


読んだことのない種類の本にチャレンジせよ


30分とか1時間読んでは次の本に移る読書法を勧めている


書くことは、まずテーマ(問題意識)ありきな点が、読むことと全く違う


読書時間は意識して習慣化しないと限りなく0になってしまう


デスクはわたしにとって四角いジャングルといっても過言ではない


●インテリジェンスをゲットする3つの習慣

1、考える習慣

2、総括する(まとめる)習慣

3、メモる習慣


アイデア、ひらめきというレベルまでいかなくても、思いつきにもっと固執してもらいたい


仕事ができる人とできない人の違いは、引っ掛かったところでとことん考えて、自分なりにまとめているかどうかにある(ミニ結論に導ける)


勉強して経験を積むから判断力がつくわけではなく、かえって迷ってしまう


勉強しただけではなかなか本質をつかめない


人に伝えたり教えたりしたときに、初めて新しい発見がある