確実な安心を売買するか? ~ トレンドハンター 日経225にリアルタイムで挑戦 | 白黒のブログ

確実な安心を売買するか? ~ トレンドハンター 日経225にリアルタイムで挑戦

確実な安心を売買するか?

2010-01-31 Sun 19:14:13


誰もがエントリーに際しては確実と安心を求める。

様々な指標がそれを記したときに、まさにここだと思って自信を持ってエントリーする。

またはこれに近い状況を常に探している。それは仕方がないと言えるし当然でしょう?
しかし私は安心から不安への売買(確実性から不安、不確定)ではなく

不安、不確定から安心確実確定へのトレードを目指しています。

不安不確定からのエントリーから確定でのエグジットと言う流です。
何故か逆でしょう?といわれそうですが

もともと不確定なものしかない相場の世界で確定されたものは過去となりチャートに記されます。

それを確実性と誤った見方をすれば過去しか見えなくなります。

不確実な未来を見るためには不安と不確実な世界に

自らの相場ストリーとなる地図を抱えて進んでいかなければなりません。

相場と博打の違いは何時でも修正が効くと言うことです。

やり直す、修正できるという柔軟な心さえあれば正しき道(未知)を見失わず進んでいけます。

こだわりを持って執着すれば断崖から墜ちることになります。

不確定から確定の間が利益となるを知っている者は常に修正できる柔軟な心を持っています。

執着しかない頑迷な者は何時でも裁量にしがみつき目の前の淵に気がつきません。

道に迷う者は素直に元の道を戻る者と、

このまま行けば何時か正しき道に出会うはずと過去の労力を惜しみ淵へと歩みを止めません。

地図を持つ者は誤りに気がつき帰る道が解ります。

地図を持たない者は勘と過去の根拠無き自信を頼りに進みます。

これは1日の間でも言えますが数ヶ月に及ぶあるいは数年に及ぶ長い期間でも言えることです。

何故かというと心という働きの中には時間という積み重ねが反映されにくいからです。