仕事は楽しいかね? (著) デイル ドーテン | 白黒のブログ

仕事は楽しいかね? (著) デイル ドーテン

仕事は楽しいかね?/デイル ドーテン
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評価 ★★★★☆


内容 ~


生きているというのは、まだ死んでいないこと?


人生とは、くだらないことが一つまた一つと続いていくのではない


一つのくだらないことが何度も繰り返されていくのだよ


試してみることに失敗はない



目標や夢がないからという理由で失敗した事業を知らない


いざ夢なり目標なりを実行に移して市場に入り込むと、十人中九人が失敗する


そんな目標や夢なんて、ろくでもない秘訣だね


遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る


世の中は、きみの目標が達成されるまで、じっと待っていたりしない


人は自分のものごとのとらえ方に肩入れするようになる


望みうる最良のものは、手に入れたものを好きになること


画期的な成功というものは、そにれ値する仕事がなされようとなされまいと、収めることができる


成功者の真似することは、ある一つの道をたどって他のみんなと似たり寄ったりの考えに行き着こうとしているにすぎない


成功者、模範的な人は自分の歩んできた道のりを整然と語って、プロフェッショナルとはかくあるべきにたいに思わせてしまう


自分のサクセス・ストーリーは、他のみんなのサクセス・ストーリーとよく似ていると思わせてしまう


とかく人は他人の成功とはどうやって手に入れるものなのか理解しようとする


仕事や事業を成功するためのルールは、何百という本の中にリストアップされ、みんな知っている


成功を研究しても成功は手に入らない


成功するというのは、右に倣えをしないこと


他人を凌ぎたいと思うなら、まず最初に越えべき、だけど一番難しいステップは並みの人をやめることだ


成功のゲームをするためには、人は懸命により良くなろうと、つねに違った自分を目指さなければならない


つまり、たえず試し続けていくことなのだろう


適切な時 とか 完璧な機会 なんてものはない ということ


これは この場で ただちに 始める ということ


人は変化は大嫌いだが、試してみることは大好きなんだ


あらゆるものを変えて、さらにもう一度変えること


本当の達成というのは、あるべき状態より良くあること


ただ良いだけじゃなく、目を見張るようなものであること


問題は、平均より上の人があまりに多くて、みんな普通になってしまった


平均以上は平均ってこと

悲劇的なのは、より良くなりたいと思っているために、みんな成功したければこうしなさいと教えられてきた唯一のことをやっていること


もっと努力しなさい、ポジティブに考えなさいと、ますます多くの時間をつぎ込み、さらなる努力をひたすら続けている


後から見れば、革新というのは簡単そうにみえるものなんだ


何をすべきか考え続けてこそ思いつくことができるんだ


試すことは簡単だが、変えるのは難しい


困難というのは、一つひとつが実地演習を始める合図だ


新しいアイデアというのは、新しい場所に置かれた古いアイデアなんだ


多くの人はアイデアは持っていない でも、考えは持ってるんだよ


ミスを恥だと思ったり、怒りを覚えたりすることなく、しっかり調べないといけない


だから、時間をおいてもう一度取り組んだほうがいい


あらゆることを書き出し、あらゆる問題をリストに連ねてみると、試すためにアイデアを生み出すのは簡単なこと


あらゆる物事が、革新の源泉になる可能性を持っている


アイデアをいっぱい持つこと


ありとあらゆることをやってみること


明日は今日とは違う自分になること