わかりやすく〈伝える〉技術 (著) 池上彰 | 白黒のブログ

わかりやすく〈伝える〉技術 (著) 池上彰

わかりやすく〈伝える〉技術 (講談社現代新書)/池上 彰
¥777
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評価 ★★★


内容 ~ 


・ニュース記事の構成は逆三角形 ~ 1、リード 2、本記 3、理由・原因 4、見通し 5、エピソード


・長い記事やコラムの構成は長方形 ~ 1、起 2、承 3、転 4、結


思考回路を書き出し、対象化=見える化する


わかりやすい話をするために大事なのは聞き手に、リードという地図を示すこと


地図を示す為には、話す内容を対象化しなければいけないし、


対象化したものを階層化することによって整理ができる


その整理されたものを地図にして示せばよい


接続詞をなるべ使わないようにすれば、結果的に論理的な文章が書ける


無意識の認識 ~ 例えば私たちは無意識に日本は左、アメリカは右と思っている


無意識の尊重しなければならない


本当に理解しいていれば、ざっくりとひと言で説明できる


≒よく理解できていれば、わかりやすく説明できる


わかりやすく説明するうえでは、絶対に必要な情報と、あってもなくてもいい情報を峻別し、


絶対に必要な情報だけ伝えること


ノイズをカットしたクリアな情報が必要


→ 矢印の使い方 ~因果関係、時間経過、移動etc.


・三の魔術 三は過不足のない、きりのいい数字 ~ 『一、二、三、たくさん


・無意味な接続詞 ~ 『そして』はいらない、『ところで』何なの?、『話かわるけど』は相手を否定


『こうした中で』はどんな中?、『いずれにしましても』は話をチャラにしてしまう


『が』は逆接の意味だけに使うように、『~したいと思います』は余計だど思います


『実は』、『つまり』を多用しない、『言い換えれば』は複眼の思考


キーワードを生かした説明をする


抽象的なキーワードをまとめに使う


わかりやすいキーワードはつかみに使える


愚直に情報を集め、情報を分析・加工することで、かなりのものが得られる


ニュースをネットで得るだけでは、自分の興味や関心のないことにどんどん疎くなっていく


新聞の解説記事を熟読し、自分が知っている知識・情報を他人がどう解説するかを知ることは


自分の知識を整理することになるし、他人の解説方法学ぶこともできる