図解 もうひと押しができない! やさしすぎる人の心理術 (著) ゆうきゆう&大和まや  | 白黒のブログ

図解 もうひと押しができない! やさしすぎる人の心理術 (著) ゆうきゆう&大和まや 

図解 もうひと押しができない! やさしすぎる人の心理術/ゆうき ゆう
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評価 ★★★


内容 ~


一般論で話すより、自分の気持ちを伝えるほうが相手の心に響く 例)君が遅刻したのはショックだ


人間は、油断するとすぐネガティブな思考に入り込んだり、気分が落ち込んだりするもの


シャクターの情動二要因理論 ~ 行動とその理由が複合して感情が決まる ただし、理由は自分の判断なのでしばしば勘違いが起こる


人は理由付けして自分の欲求を正当化する 例)●●ダイエット、睡眠学習法、バレンタイン


情報提示の逆効果 ~ 本質でない付加価値(オマケ)を強調すると、本体の価値や魅力を半減させる恐れあり

                本当にいいものにオマケは不要



人格を使い分ける ~ それぞれの場面で、別の人格になって、どの瞬間にも精一杯打ち込む


知らないでは済まされない状況では、自分が確実に知っていることを堂々と話す


初対面の相手には、どんどん質問して、自分との共通点を見つける 仲間意識で好意的になるもの


一般に知的に低く依存性の高い人はメリットだけの提示を好み、知的に高く、独立心が高い人ほど両面提示を好む傾向がある


社会的比較理論 ~ 自信・向上心があるときは自分より上を見て比較するが、自信喪失・不本意なときは反対に自分より下を見て自分を慰める


人間は無意識のうちに心臓を守ろうとする本能があり、左側に強い警戒心を持つもの


スリーパ効果 ~ 情報の発信者の信憑性が低いとき、その情報自体の信憑性も低いと感じるが、

時間経過に従い、記憶の中で発信者と情報が切り離され、やがて,発信者の信憑性が低いために抑制されていた情報の説得効果がにわかに高まる。情報の発信者の信憑性が高いときは。この逆


ワイナーの原因帰属マトリックス ~4つの失敗の原因(言い訳) 努力・課題の難易度・運・才能の順で良い


原因の所在を内的(自分)と外的(自分以外)の2つに、原因の性質によって不変なものと変化するものに分類


成功や失敗の理由をどこに求めるかで、その後の行動や考え方に違いが生じる


失敗を才能のせいにするのは簡単だが最悪


2択に追い込み、2つに1つであることを認識させれば、ほとんどの人はどちらかを選ぶことができます


慣れてしまうと刺激は薄れるので、人生を細かく区切り、気持ちを盛り上げて楽しむ


人生は無数の意思決定の連続である


条件付きのストローク 例)今のままでは駄目、変わらなきゃ = 変わるという条件なしにプラスのストロークが得られないと思い込んでいる