NHK 不屈の者たちへ | 白黒のブログ

NHK 不屈の者たちへ

番組概要


 文豪ヘミングウェイは、何度倒れても決して闘いをやめない闘牛士を主人公にした印象的な作品を残している。タイトルは、“The Undefeated”(不屈の者)。

 厳しい風が吹き続ける平成日本。バブル崩壊以降、26万もの会社が潰れ、経営者に従業員、数百万人がさまよった。突然の事故や災害、病によって、順調だった人生を奪われた人々もいる。絶望の淵から、人はどう立ち上がっていくのか?番組では、人生のどん底を経験しながらも、決して諦めずに這い上がり、再生への道を歩もうとしている不屈の人々の物語に迫る。


 今回の主人公は、9年前、経営していた建設会社を倒産させ、全てを失った男性。当時56歳の男性が再起をかけて飛び込んだのは、全く経験のないタクシードライバーの世界だった。20時間半の連続勤務、走行距離は一日250キロ以上という過酷な日々。規制緩和でタクシー台数は増え、競争が激化している。逆境にありながら、不屈の魂を胸にハンドルを握り続け、ついにトップクラスの売り上げを達成するまでの主人公の軌跡と現在の姿を追う。


年商30億の会社社長56歳がデマをきっかけに資金繰り悪化で倒産


その後、タクシー運転手に転職し、情報収集など様々な努力をして


一勤務営収7~10万円を稼ぐようになる勇姿に感動した目


この大塚さんの立場からの転落人生は小室さんほどではないが


高齢からの再起で職業の選択枝が少なく、


望んだ職業でないのに関わらず、逃げずに奮闘している姿は凄いビックリマーク


人間としてのプライドの尊厳というか、生きる力は心掛け次第で無限性があり


年齢や環境を言い訳に怠惰する自分が恥ずかしく思えた


もし高齢で失職したらタクシーの運転手でもいいからという


安易な逃げの思考は今日から捨てよう


老いてこれ以上後悔のないように生きるべし


不屈の者になるしかない